鍼灸を併用する場合

こんにちは!水道橋駅すぐにあるルクス治療院です。

今回は「鍼灸を併用する時」についてお話したいと思います。当院では基本的に姿勢や骨格の乱れを改善することを中心に施術をしていますが、必要に応じて鍼灸を併用して施術します。どんな時に併用するのか紹介します。

筋肉の緊張が強い場合

このような時には特に「鍼」の併用をおススメする時があります。痛みの物質や筋肉の繊維そのものが悪くなっている場合には、鍼を使うことで筋肉の機能を高めるとともに、リラックスさせる効果もあるので緩みやすくなります。

神経痛を伴う時

この時にも特に「鍼」が有効です。神経へ通る血液循環を高めることで痛みの緩和へと繋がりやすくなります。患者さまで自覚症状として神経痛かと思っていてもそうでない場合もあります。その場合で、鍼などが必要ないと判断した場合には、骨格矯正やマッサージによる施術で対応します。

体質改善等によるもの

自己治癒力や身体本来の機能が上手く使えていない状態の時には、何らかの不調が出現します。当院では鍼灸を用いて全身のバランスを整えるようにして、体質改善ができるよう促していきます。姿勢等も悪くなっている場合には、矯正や運動療法(主にストレッチ等)も加えていきます。

要望がある場合も

鍼灸をやりたい!という方も対応したいと思っています。ご自身が良いと思ったものは効果としても良い方向にいくものも多いと思っております。その点は問診で伺おうと思っています。

勧めない場合も

鍼灸よりも骨格矯正などその他の方法が有効だと判断した時には、患者さんから「鍼灸やった方が良いかな?」と言われた時でも勧めないこともあります。状態や症状などを判断した上でより良い施術を選択していこうと思っています。その反対で、「これならやった方が良い」と提案することもあります。もちろん鍼灸が嫌な場合にはおこないませんのでご安心下さい。

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