胃熱~食べ過ぎ飲みすぎの不調~

水道橋駅すぐ鍼灸・整体のルクス治療院です。

今回は食べ過ぎや飲みすぎが続くことで起こる「胃熱」についてです。

緊急事態宣言もあけて飲んだり外食したりする機会が多くなったという方もいるかと思います。そこで食べ過ぎや飲みすぎで胃の不調などが引き起こるという人もいるでしょう。特に今回は胃熱という状態にフォーカスして紹介します。

胃熱(いねつ)って何?

胃熱とはそのままになりますが、東洋医学の用語で胃に熱を持っている状態のことを指します。食べ過ぎや飲みすぎ、ストレスなどで胃に負担を掛け続けることで胃が暴れているような感じです。

胃熱のサインは?

主に以下のようになっている人は胃熱の状態かもしれません。

  • 食べても食べてもお腹が空く感じ
  • 逆流性食道炎や胃酸過多である
  • 肌荒れがひどくなった

胃熱になると胃が興奮しているような感じになり、食べても食べても食べれてしまう「消穀善飢(しょうこくぜんき)」の状態がよくみられます。また、胃腸に負担が掛かることで肌質にも影響してきます。

胃熱での対策

上記のような症状がみられる場合には、まず食事を見直す必要があります。味の濃いものや辛いものは控えるようにして、あっさりとしたものや夏野菜を摂るもの良いでしょう。胃に刺激になるものを避けることで正常な状態に落ち着きやすくなります。

鍼灸施術も有効

胃の負担を減らしたり熱を散らすようにする方法として鍼灸施術は有効な手段になります。胃の不快感や胃の裏(背中)の張りなどがあれば楽になりやすいです。

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