膝が痛いと来院した時の流れ

こんにちは!ルクス治療院です!

今回は膝の痛みについてです。膝の痛みがあった時にどんな痛みが考えられるか、どんな治療の流れをするのか気になる、と考える方もいらっしゃるかと思います。

当院では施術に入る前に、「痛みの原因」を探し「様々な治療の手法」で対応しております。詳しくどんな流れでするのかを紹介したいと思います。

膝の痛みの原因

痛みが出るポイントはいくつか分かれます。

筋肉や腱による痛み

筋肉の緊張が強く、上手く機能しなくなって痛みが出る場合があります。膝周辺の筋肉の損傷(例えば肉離れ)が起こると、膝の動きに影響して痛みが出てきます。また、股関節の働きが悪いと膝に痛みが出やすく、骨盤や股関節の歪みの調整を必要とする場合があります。

関節や組織による痛み

こちらで主に考えられるのは「靭帯によるもの」「関節内部によるもの」が挙げられます。主にスポーツや加齢によるものが当てはまります。スポーツによるオーバーユース(使いすぎ)によるもの(膝蓋腱炎・腸脛靭帯炎など)や、加齢(変形性膝関節症など)によるものが多いです。また、事故などによって損傷(前十字靭帯断裂など)で、痛みが出やすくなるなども考えられます。

神経痛による痛み

この場合には膝による影響ではなく、膝の周辺につながる神経の影響によって痛みが出ているケースです。膝に掛かる神経だと腰や臀部の影響が主に考えられ、腰痛など伴っている場合も多いです。疾患としては椎間板ヘルニア、変形性腰椎症などによって引き起こされているものを疑います

治療に入る前の観点

どんな時に痛みが出るかなどがわかると、なぜ痛みが出るのかがわかるようになります。

動きで痛みがあるかどうか

動きによる痛みの判別はとても重要です。まず膝の曲げ伸ばしでの痛みや可動域を確認します。また、体重が掛かると痛みがあるか、膝を動かしてもらって痛みがあるかなどを確認していきます。動き等で痛みがある場合には、痛みの部位による影響が強いことが多いです。主に筋肉や腱、靭帯や関節等に原因が考えられます。

痛みの部位がどこにあるのか

痛みの部位ははっきりと出ているのか、ぼやっとした感じなのかがあると思います。もしはっきりしていない場合には神経による痛みも考えられます。

痛みの部位の状態

もしも膝に痛みがあって腫れている状態ですと、何らかの炎症反応を引き起こしていることが考えられます。体重をかけた時の痛み、曲げ伸ばしでの痛みが顕著に出ていることでしょう。治療ももちろん、安静や関節の保護が必要になります。

治療の流れ

様々な手法を組み合わせておこない、必要なものを選択しておこないます。

マッサージ

筋肉の状態や質を良くする為にほぐしを加えます。また、押してどのくらい痛むのか、関節などの動きがどのくらいあるのかを確認しながらおこないます。

運動療法

膝関節の動きが悪くなっている場合には、関節そのものの動きを良くする必要があります。動かしてもらったりこちらで動かしながら関節の可動域を高めるようにしていきます。ケガ後であればリハビリのような機能改善のやり方になります。

鍼灸療法

筋肉の緊張が強い場合や神経痛による痛みの場合には鍼灸治療を勧めております。場合によっては通電(鍼に電気を流すこと)をおこなう場合もあります。もちろん苦手な方もいらっしゃるかと思いますので、希望等ありましたらお申し付けください。

矯正法

膝の関節の歪みがメインにはなりますが、周辺の関節(股関節や足関節)の歪みによって膝関節に負担が増えることが考えられます。歪みを取ることによって関節の負担だけでなく、筋肉の負担も減るので楽になるケースは比較的多いです。

お悩みでしたらお問い合わせからでも

膝のお悩みは若い方も多かったりします。特に下肢は歩く習慣が多い方ですとなかなか安静にはできません。初期対応がとても大切になりますし、早めの治療で辛い期間が激減することも多いです。

膝が痛くてどうしたら良いのか、と思っている方はまずお問い合わせから受付しております。営業中であればお電話や、それ以外でしたら当院の「LINE公式アカウント」にて無料でお悩み相談受け付けております。お気軽にご利用下さいませ!!(リンクは下にあります)

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