反り腰の原因や当院での施術例について

こんにちは、ルクス治療院です!特に女性で多い「反り腰」についてです。当院で来院された方の例にならって施術方法などについて紹介したいと思います。

長く座ったり寝ていると腰痛がある

30代女性の例、、、

仕事でデスクワークが長く、座っている時間が長いと腰痛が出たり、仰向けで寝るのが辛いなどの少々がありました。

姿勢の状態をみると反り腰があり、同時に骨盤も前傾していました。このような方はストレートネックにもなりやすく、この患者さまも少しストレートネックがありました。

腹筋や骨盤底筋が弱ると反りやすい

反り腰になるということは、筋力でいうと背面の筋力が強くなっている(依存している)状態になります。つまり前側の筋肉、腹筋が弱くなっている状態なのです。その中でも、腹直筋(シックスパック)の下部、腹横筋(お腹を意図的に引っ込める筋肉)が弱くなっています。また、骨盤底筋(骨盤の内部に付く筋肉)が緩むと同様に反りやすくなったり、尿漏れや腰痛などの原因にもつながります。

施術は矯正法で

当院では矯正法として主にオステオパシー(パキパキしない方法)をおこない、場合によってカイロプラクティック(パキパキする方法)を混ぜておこないます。どちらも負担の少ない方法での提案をしてまいります。また、筋肉の状態を良くする方法として、筋膜の癒着を取り除いたり、関節の動きを良くすることで過度を筋肉の緊張を抑えることができます。基本的にはこれらをミックスさせて、その方に良い方法を提供するようにしています。

鍼で筋肉の硬さやむくみを除去

筋肉の硬さやむくみの状態が強い場合には鍼も併用して施術をすることをおススメしております。もちろん好みがあるかと思うのでご希望などがありましたらお申し付けください。鍼の効果としては、筋肉の層に直接アプローチをして、筋肉に微小な傷を作ることで免疫反応でその部分に血液が集まります。それによって、筋肉内の血液循環が高まり、溜まっていた乳酸や発痛物質を流しやすくなり、痛みの緩和や筋肉の機能を改善することに繋がります。

長く慢性的な症状があったので

何年も慢性的に腰痛に悩んでいる状態であり、痛みも少し強かったので月に4回の施術をおこない、5回程度で痛みがほとんどなくなったので、現在ではあまり痛みが出なくなったので、月に1~2回の施術でメンテナンスをおこなっております。

状態により施術頻度や回数など異なりますので、まずはご相談からでもお気軽にご利用下さいませ!

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