水道橋・神保町・後楽園・飯田橋・九段下でお悩みの方はルクス治療院・鍼灸・整体・マッサージで!

当院では、整体やマッサージだけでなく、鍼灸も併用した施術をおこなっております。

どのような時に鍼灸を使うかなどを紹介していきます。

鍼灸

慢性的な痛みに対しての鍼灸

俗に言う「コリ」と呼ばれるものに対しての施術は適応となります。

「コリ」とは、筋肉に通る血流が悪くなることで、筋肉が硬くなってしまい引き起こります。

例えば「肩こり」もその一種のものでもありますが、「コリ」は感覚なので筋肉が強く硬くなっていても感じない場合もあります。

美容鍼灸・美容鍼でおこなうものもコリを緩めるものでもあります。(肌そのものに小さな傷をつけることで再生力を高めたり、新陳代謝をあげる効果もある)

※硬くなっている状態でも、寝違えやぎっくり腰などの急性的な痛みの場合には、筋肉などが炎症を起こしている可能性があるので、あまり刺激を加えない方が良いです。

肩こりなどの「コリ」に対して鍼をさすことで起こる作用

その「コリ」のポイントに鍼をさすことで、身体にとって異物が入ることなので、免疫の作用で排除しようとして血液が集まります。

「コリ」の部分には乳酸や痛みの物質などが溜まりやすくなるので、血流が良くなることでそれらの物質が流れやすくなり、痛みの緩和に繋がりやすくなります。

神経の流れを良くする為の鍼灸

神経痛や自律神経の不調などにも鍼灸は有効になります。

神経を通る血流が悪くなることで不調に陥ったり、筋肉の緊張などで神経の通りが悪くなりしびれや痛みなどの原因になることもあります。

鍼灸を主体としておこなうと、より改善しやすくなるものとなります。

東洋医学的な観点でおこなう鍼灸

東洋医学的な施術とはどのようなものかをまず説明しましょう。

西洋医学は局所治療、東洋医学は全身調整で気の流れを良くする治療

簡単にいうと、痛い場所に対して施術をおこなうのではなく、痛みの関連する違う部位に対して施術をおこない、痛みを緩和させるものになります。

メリットとしては、痛みがない部分で施術をおこなうことは身体の負担が少なく済むので楽な状態で施術を受けることができます。

また、痛みの部位だけでなく、その他の不調も同時に改善したりします。

経絡の流れを良くすることで楽に

東洋医学では、ツボを星座のように繋げて経絡と呼ぶ、五臓六腑のそれぞれに属するものが各々あります。

どの経絡で滞りがあるかどうか判断して施術をしていきます。

痛みの部位とは違う場所の施術も多くなるので、初めての方は不思議な感覚だと感じる方もいらっしゃいます。

西洋医学と東洋医学の考えを統合した鍼灸治療

痛みのポイントの部分の局所的な鍼治療(西洋医学的)と、体全体を調節して痛みを緩和する鍼治療(東洋医学的)を統合することで、お互いの利点が出る治療になります。

根本から治療するにはどのような施術をおこなうのが良いのか、多くの臨床経験を積んで編み出した施術です。

鍼灸が苦手な方はお申し付け下さい

問診や触診等をおこない、こちらから鍼灸を提案させて頂きますが、苦手な方は遠慮なくお申しつけ下さい。

鍼灸を使わない施術方法の提案などをしておこなってまいります。

気になる点などありましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。

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