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在宅勤務でのパソコンなどの利用であったり、時間が空いた分でスマホの操作が増えた、などで目の疲労(眼精疲労)などが多い方も少なくないのでは?

今回は目に良いとされるツボや、食べ物について紹介していきたいと思います!

目に良いツボ

これらは共通して「痛気持ちいいくらい」の力で押すようにしてください!大体10秒を3回を目安が良いかと思います。参考までにご覧ください!

攅竹(さんちく)

このツボは眉頭の部分で、押すとくぼみがあるところです。

睛明(せいめい)

このツボは目頭の部分のくぼみのツボです。ここを押す時には眼球を潰さないように気をつけて押しましょう!

承泣(しょうきゅう)

目の中心のすぐ下側に当たる骨のふちの部分になります!

太陽(たいよう)

眉尻(眉毛のいちばん外側)と目尻(目のいちばん外側)を結んだ線の真ん中で、こめかみのくぼみの部分になります!

目に良いとされる食べ物

栄養素別で紹介したいと思います!

ビタミンA

目の粘膜を健康に保つ働きがあります。

目の網膜の色素で「ロドプチン」の合成で必要で、薄暗いところで視力を保つ働きがあります。

多く含まれる食品:レバー・うなぎ・緑黄色野菜など

ビタミンB1

疲労回復に効果があり、疲れ目に良いとされています。

多く含まれる食品:豚肉・豆類・うなぎなど

ビタミンB2

粘膜の保護に良いとされ、不足すると目の充血や疲れ目の原因につながります。

多く含まれる食品:うなぎ・アーモンド・レバーなど

ビタミンC

皮膚や粘膜の健康に関係し、目の充血や疲れ目に良いとされています。

多く含まれる食品:柑橘類・緑黄色野菜など

ルテイン

活性酸素による目の老化を抑えたり、有害な光から守る効果があります。

多く含まれる食品:緑黄色野菜・卵など

アスタキサンチン

強い抗酸化作用を持ち、疲れ目等に効果があります。

多く含まれる食品:えび・鮭・鯛など

アントシアニン

目の網膜にある色素、ロドプチンの再合成を高めて疲れ目に効果があります。

多く含まれる食品:ブルーベリー・ぶどう・黒ごまなど

可能であれば画面などを見る時間を減らしましょう!

上記で上げたようなツボや食品で疲れ目になりづらいようにすることも大切です!

また、可能であれば長時間の間、画面を見るようにしないことも疲れ目や眼精疲労の対策にはなります。

姿勢が悪くなることで血流が悪くなり、結果的に眼精疲労や疲れ目の原因にもなりえます。

また、辛い状態が続いているようであれば、一度当院にご相談頂ければと思います。