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低気圧が通る時などで気圧の変化がある時に出現する気象病。

どのような不調があるのか、どのようにして対策を取ると良いのかを紹介していきます!

 

気象病とは?

まずはどのような症状があるのかを紹介していきます。

  • 頭痛
  • めまい
  • 肩こり
  • 疲労感
  • 関節痛
  • 吐き気

などが引き起こされます。

気象病の原因は?

主に自律神経の乱れがあると引き起こりやすくなります。

特に引き起こる場合は、気圧が下がる時(低気圧)に引き起こります。

最近では、耳の中の内耳が気象病に大きな影響を及ぼしているという風に言われています。

内耳の役割としては、体のバランスを感知する役割があり、内耳から脳へ伝達する際に過剰に信号を送ることで様々な不調を引き起こす要因となります。

当院での施術方針

自律神経の乱れが原因となる場合は、当院でおこなう自律神経調整をおこない、バランスを整えるようにしておこないます。

主に鍼を使い、背中や首、頭周りに打ちますが、それは自律神経の出るポイントが背中や後頭部になるので、その部分を緩めて調整することで不調が出にくい身体になります。

特に身体の緊張が緩むと交感神経の過剰な働きが弱まり、リラックスしやすい状態になります。

気象病の状態だけでなく、普段からの不調にも良いとされますので、気になる点などありましたら、当院にお気軽にご相談下さい!