水道橋・神保町・後楽園・飯田橋・九段下で頸椎椎間板ヘルニアでお悩みの方はルクス治療院・鍼灸・整体・マッサージで!首の痛み、腕のしびれなど様々にわたります。デスクワークで同じ姿勢が続くことで、首の負荷が持続して掛かることで原因になることもあります。症状を細かく書いたのでご覧下さい。

頸椎椎間板ヘルニアとは?

首の骨(椎骨)は7つで構成され、その骨の間にクッションの役割(椎間板)があります。椎間板の中にある髄核が外に飛び出した状態のことをいいます。(ヘルニア)

ヘルニアが神経が神経を圧迫することで痛みやしびれなど様々な症状を引き起こします。

原因としては、姿勢不良・加齢によっての変性・コンタクトスポーツ(ラグビーなど)による強い負荷などがあげられます。オフィスワーカーでも少なくない疾患です。

 

症状について

頸椎椎間板ヘルニアでみられる主症状としては、首や肩、腕にかけて一側性の痛みやしびれが出現します。症状の出始めは寝違えのような首の強い痛みがだいたい2~3週間程出現し、その後数か月ほどで軽減してきます。しびれの症状として、第6頸髄神経だと親指と人差し指、第7頸髄神経だと中指、第8頸髄神経だと薬指と小指にしびれや筋力低下が出現します。

この症状でこられる方としては、痛い側の腕を上げると楽なので頭を抱えた状態で来院される方もいらっしゃいます。なぜかというと、腕を上げた方が肩から首にかけて付着する筋肉に負荷が軽減されるからです。また、上を向く動作(うがいなど)が辛いなどあります。

似た症状としては、頚椎症性脊髄症があります。椎間板が加齢などで変形により潰れて、骨棘(関節内の軟骨に骨のようなトゲが形成されるもの)ができたり、靭帯が厚く固まることで脊柱管を通る神経を圧迫してしびれや痛みが出るものです。この症状としては、片側だけでなく両方の腕にしびれが出現することもあり、手の細かい筋肉の動きも悪くなる場合もあります。

 

当院の頸椎椎間板ヘルニアの治療

周囲の筋肉の状態を見極めたうえで、調整することで首の動きを確保することが大事になります。また、首の痛みに伴い体のバランスを調整をし、首の負担を減らすようにします。鍼を使い神経の循環を良くするのも大事です。

椎間板ヘルニアでも症状の程度により様々です。しっかり治療することで痛みの程度や緩和までの時間が早まるので、諦めず早めの治療をしていきましょう!

ストレッチなども有効になります。患者様にあったセルフケアを提案させて頂きます。

何かご不明な点がありましたら、当院にご相談下さい!!

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