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こんなお悩みはないですか?

肩こり首こりなどが慢性的にある

・肩や腕にかけてしびれが出現する

上を向くのが辛い

もしもこのような症状があったら頸椎椎間板ヘルニアかも?

寝違えのような強い首の痛みから始まることもあります。

また、何をしていても解消されない肩こりや首の痛みが続いている人は椎間板に負担が長期的に掛かってしまい、強い痛みや手の神経痛などを引き起こす恐れもあります。

早めの処置がとても大切になります。

詳細について書きましたのでご覧頂ければと思います。

頸椎椎間板ヘルニアとは?

脊椎(背骨)の間には、椎間板というクッションの役割をした柔らかい組織があります。

その椎間板は、周りを覆う繊維輪と呼ばれる組織とその中にある髄核と呼ばれるものがあります。

何らかの影響でその繊維輪に亀裂が入ってしまうと、中にある髄核が外に飛び出してしまいます。この状態をヘルニアと呼びます。(シュークリームを潰すと中のクリームが飛び出すような感じ)

デスクワーカーの人はなりやすいもので、同じ姿勢を取り続けることで頸椎の椎間板に負担が長期的に掛かり、痛めやすくなってしまいます。

その際に、ストレートネック猫背などで首の負担が掛かりやすくなっている人の方が、頸椎椎間板ヘルニアになるリスクは大きいでしょう。(正常な骨格の方よりも、何倍も首への負担が掛かるため)

始めは肩こり・首こりなどの症状から出現し、強くなると首の可動域制限(特に上を向く時の痛み)やしびれなどの神経痛が出現します。

>>頸椎椎間板ヘルニアはこちらの記事でも!

頸椎椎間板ヘルニアの症状

症状も軽度であれば、肩こりや肩の痛み、首の痛みが軽くある程度の場合もありますが、放置すると強い痛みになることも?

特に痛みが強く出現する急性期の場合には、顕著な可動域制限肩から腕にかけての痛みしびれ(片側が出現します。

この急性期の場合、約3カ月ほど強い痛みが続くこともあります。

頸椎椎間板ヘルニアの検査

主にMRIにて画像診断をおこない判断をします。

また、症状も同時にみて判断していきます。

楽な格好は、手を頭に抱えた状態でいると痛みや肩や腕のしびれが緩和するので、来院した際にその格好でいらっしゃる方も。

また、うがいなど上を向くと肩の痛みが出たり腕にかけてしびれなど(放散痛)が出現します。(テスト法→ジャクソンテスト・スパーリングテスト)

当院での頸椎椎間板ヘルニアの治療法

頸椎椎間板ヘルニアでの神経的な痛みの場合には鍼灸を交えておこなうととても効果的です。

また、姿勢矯正などをおこない、痛みの出にくい身体を背中や肩の位置から作ることで最短での解消に近づけることができるでしょう。

案外軽度のものを含めると、頸椎椎間板ヘルニアをお持ちの方は意外と多くいらっしゃいます。

慢性的な肩こりや首こりなどの原因もヘルニア由来かも?

次に施術の流れを紹介していきます。

当院での施術の流れ

特に急性期で痛みの強い場合は、週1~2回の通院を3カ月は続けましょう。

頸椎椎間板ヘルニアによる、肩こりや首の痛みが慢性化している状態の場合には、週1回の通院を2カ月継続し、痛みを観察しながら間隔を広げ月1回のメンテナンスをおこなうと良いでしょう。

症状についてや、施術についてお悩みでしたらお気軽に当院にご相談頂ければと思っております。

>>頸椎椎間板ヘルニアでしたらこちらのメニューで!

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