運動不足や姿勢が悪くなることで、お腹が気になるなんてないですか?

特に下っ腹の肉は取れづらく、通常ですと鍛えづらい場所でもあります。

このような状態が続くと、腰痛の原因になったり、元々腰痛持ちの方が悪化するようなこともあります。

今回はお家で簡単にできる、下っ腹に対するトレーニングを紹介していきます!

下っ腹対策のトレーニング

まず仰向けで寝ます

仰向けの状態で膝を約90度くらい曲げます。

その時に手のひらをお腹に当てるようにしましょう!

深呼吸をします

正しい深呼吸のやり方がわからない方もいるかもしれないので簡単に紹介します。

鼻で息を吸い、口で吐き出すような方法です。

その時に、息を吸う時はお腹を膨らまして(膨らまなければ無理しておこなわなくても可)、息を吐く時はお腹をへこませるようにします。

時間は息を吸う時が約4秒くらい、吐く時は倍の約8秒程度でおこなうと良いです。

息を吐く時には腰を地面に押すように

イメージで言うと、「風船を膨らます」「ローソクの火を消す」ような感じで息を吐いてみましょう!

そしてお腹を少し潰すような感じにして、腰を地面に押し付けるようにしましょう(お腹に当てた手を下の方向に軽く押すような感じで)

その時に少しお尻が浮いても大丈夫です。

これを約20回おこなってみましょう!(痛みがなければ毎日でも◎)

やり方は以下の動画でも掲載してあります!

私自身も実際におこなっている動画を掲載してありますので、ご覧頂けばと思います。

なぜ下っ腹対策にはこのトレーニングなのか?

お腹が出ている方は、腹筋の横につく筋肉で「腹横筋」という筋肉の支えが弱くなってしまっています。

腹横筋の役割は、体幹を安定させる「コルセット」の役割をした筋肉になります。

その腹横筋が弱ってしまうと、お腹や横っ腹での支えが弱くなり下っ腹が前に突出する姿勢になってしまいます。

その為に、お腹の肉が目立ちやすくなったり、使われていない部分の下っ腹に肉が溜まりやすくなります。

この腹横筋が鍛えられることで、体幹が安定して腰痛の対策にも一役買います!

痛みがなければ毎日でもおこなってみることをおススメします!

在宅勤務で良い環境でお仕事ができていない方にこそ

普段は出勤してお仕事をするための環境が整っている職場でのデスクワークと、在宅で地べたやダイニングテーブルなどでお仕事している方の負担量はかなり差が出てくると思います。

良い姿勢で仕事が出来ずに身体の不調を訴える患者さまも多いです。

このような腹横筋トレーニングで下っ腹対策や腰痛対策をして頂ければと思います。

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