腰痛は日本人に非常に多くみられる症状で、肩こりと並び「国民病」とも言われています。
病院で検査をしても「特に異常はありません」「原因不明ですね」と言われ、痛み止めや湿布だけで様子を見ている方も少なくありません。
当院では、筋肉・腰椎・骨盤・姿勢のバランスを総合的に評価し、
原因に合わせた腰痛治療を行っています。
原因不明の腰痛や、腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症と診断された方からも、
多くの改善の声をいただいております。
当院では国家資格(鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)を保有したスタッフが対応いたします。
腰痛でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
腰痛でこのようなお悩みはありませんか?
長時間椅子に座っていると腰が痛くなる
朝起きた時に腰が固まって動かしづらい
体が固く、腰が伸びない
腰椎椎間板ヘルニア・腰椎分離すべり症と診断された
足のしびれや筋力低下などの神経症状がある
腰痛は現代病とも言われ、デスクワークの方では特に多くみられます。
座っている姿勢は、立っている時の約1.5倍の負担が腰にかかるとも言われています。
私自身も過去に腰痛で部活動が思うようにできなかった経験があり、
腰痛のつらさは痛いほど理解しています。
腰痛は原因によって治療方法が異なります
腰痛と一言で言っても、原因はさまざまです。
当院では大きく3つの原因に分けて考えています。
原因① 筋肉(筋原性)が原因となる腰痛
「腰が凝っている」「触るとしこりのようなコリがある」
このような腰痛は、筋肉や筋膜の緊張・癒着が原因となっているケースが多く見られます。
筋原性の腰痛は比較的多く、
軽度であれば1〜2日で自然に楽になることもあります。
しかし、
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数日経っても変化がない
-
徐々に痛みが強くなっている
このような場合は注意が必要です。
筋肉の繊維を痛めている状態(ぎっくり腰に近い状態)や、
腰を支える椎間板・腰椎に負担がかかっている可能性も考えられます。
自己判断で無理にストレッチや運動を行わず、
早めにご相談いただくことをおすすめします。
原因② 腰椎由来(椎間板ヘルニア・狭窄症)による腰痛
腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛と神経症状
腰椎椎間板ヘルニアとは、
腰の骨(腰椎)の間にある椎間板の中身(髄核)が外に飛び出した状態です。
椎間板の周囲には痛覚神経があり、
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腰の痛み
-
腰のだるさ
-
足にかけてのしびれ・痛み
といった症状を引き起こします。
急性期ではぎっくり腰のような強い痛みが出ることもありますが、
慢性的な腰痛として現れるケースも少なくありません。
脊柱管狭窄症による腰痛と間欠性跛行
脊柱管狭窄症は、
背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなることで起こります。
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長く歩くと腰や足が痛くなる
-
休むと楽になる
という間欠性跛行が特徴的な症状です。
原因としては加齢による変化が多く、
50代以降に多く見られます。
姿勢不良が続くことで症状が悪化することもあります。
原因③ 骨盤の歪み・姿勢不良による慢性腰痛
慢性腰痛の多くは、
骨盤や背骨全体のバランスの乱れが関係しています。
骨盤は体の軸となる部分であり、
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脊柱起立筋
-
腸腰筋
といった腰の深層筋が付着しています。
骨盤が歪んだ状態では筋肉への負担が増え、
筋原性の腰痛を引き起こしやすくなります。
また、歪みにより筋膜の癒着が起こり、
動きが悪くなって痛みが出るケースも多く見られます。
このような状態が続くと、慢性的な腰痛として症状が固定化してしまいます。
骨盤矯正や姿勢矯正をおこない、関節の動きが良くなった患者さまの例が以下になります。

このように身体の軸である骨盤を正すことで、腰の動きにも良い影響を与えます。
当院が行う腰痛治療の特徴とアプローチ
慢性的な腰痛の場合は、楽になるケースがほとんどです。
セルフケアで解消されない場合や、痛みが強い場合にはしっかりと治療をしないといけません。慢性的に悪くなっている場合にはご自身で良くする力が悪くなっている為、施術により筋肉や関節の機能を回復させる必要があります。
治療の手法は以下になり、必要に応じて組みあわせていきます。
筋肉・関節・姿勢を総合的に評価する腰痛治療
当院では、
「痛いところだけを見る」治療は行いません。
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筋肉の状態
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関節の動き
-
骨盤・姿勢のバランス
を総合的に評価し、腰痛の原因に合わせた腰痛治療を行い、再発しにくい体づくりを目指しています。
鍼灸・運動療法を組み合わせた腰痛への対応
症状に応じて以下の施術を組み合わせます。
マッサージ
筋肉・筋膜の緊張を緩め、状態を確認しながら行います。
運動療法(ストレッチ中心)
動きが悪くなっている関節にアプローチし、可動域を改善します。
鍼灸治療
筋緊張が強い腰痛や神経痛を伴う腰痛に効果的です。
苦手な方は無理に行いませんのでご安心ください。
当院の腰痛治療で改善した患者さまの声
当院には、病院や整形外科で改善しなかった腰痛でお悩みの方が多く来院されています。
以下は、実際に腰痛治療を受けられた患者さまの声の一部です。
原因不明の腰痛と言われた患者さまの声(70代女性)

ヘルニアによる腰痛でお悩みの患者さまの声(40代女性)

その他多くの喜びの声を頂いております。内容は個人の感想になります。
腰痛治療の来院頻度と施術の流れ
痛みが強い場合の来院目安
痛みがある場合は、
週1回〜10日に1回のペースで約1か月の来院をおすすめしています。
痛みが一度引いても、
筋肉・関節の状態が安定していないと再発しやすいためです。
慢性腰痛の場合の通院ペースとメンテナンス
ヘルニア症状が強い場合などは、
週1回を2〜3か月が理想的です。
症状が落ち着いてきたら、
2週間〜1か月に1回のメンテナンスをおすすめしています。
「良い状態を維持できているかの答え合わせ」をすることが大切です。
腰痛でお悩みの方へ(早めの施術をおすすめします)
腰痛を放置することで起こるリスク
腰痛を放置すると、
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腰椎椎間板ヘルニア
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腰椎の変形
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股関節や膝への負担
につながることもあります。
早めにケアを行うことで、
将来的な不調を防ぐことができます。
腰痛に関するご相談・お問い合わせについて
千代田区・水道橋エリアで腰痛治療をお探しの方、「病院では異常なしと言われた腰痛」や「長年続く慢性腰痛」でお悩みの方も、お気軽にご相談ください。
腰痛の症状相談は24時間無料で受け付けています
当院では、腰痛に関するご相談を無料で承っております。
LINE公式アカウントでは営業時間外でも対応いたします。
お気軽にご相談ください。
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