顔面神経麻痺(ベル麻痺)の治療|千代田区・東京でお悩みの方へ

千代田区・東京で顔面神経麻痺(ベル麻痺)にお悩みではありませんか?

朝起きたときに
・顔の片側が動かない
・口角が下がり、食事や会話がしづらい
・目が閉じにくく、涙がこぼれる
・病院で「顔面神経麻痺」「ベル麻痺」と診断された

このような症状は、顔面神経麻痺によって起こる可能性があります。
千代田区・東京エリアでも、突然の顔の麻痺に強い不安を感じて来院される方が多くいらっしゃいます。

顔面神経麻痺(ベル麻痺)とは|顔面神経の役割

顔面神経麻痺とは、第Ⅶ脳神経(顔面神経)の障害により、顔の筋肉が思うように動かなくなる状態です。

顔面神経には以下の働きがあります。

  • 表情筋を動かす運動神経

  • 舌の前2/3の味覚を伝える感覚神経

  • 唾液腺・涙腺を調整する副交感神経

この神経が障害されることで、表情の左右差・味覚障害・涙や唾液の異常などが起こります。

顔面神経麻痺の主な原因

顔面神経は、顔面神経管という骨性の非常に狭いトンネル内を通っています。
そのため、わずかな腫れでも神経が圧迫されやすい特徴があります。

主な原因は以下が考えられます。

  • ヘルペスウイルスなどのウイルス感染

  • 炎症による神経の腫脹

  • 血流障害による神経への栄養不足

  • 耳や鼻の疾患による影響

  • 脳血管障害の後遺症(中枢性顔面神経麻痺)

特に原因が特定できないものはベル麻痺と呼ばれます。

顔面神経麻痺の症状

末梢性顔面神経麻痺の症状(一側性)

  • 額にしわを寄せられない

  • 目が閉じにくく、兎眼・乾燥・充血が起こる

  • 口角が下がり、食べ物や飲み物がこぼれる

  • 口笛が吹けない

  • 舌前2/3の味覚障害

  • 涙・唾液の分泌異常

  • 音が響くように感じる(聴覚過敏)

中枢性顔面神経麻痺の症状

  • 額のしわ寄せは可能

  • 末梢性症状に加えて、顔面の痙攣がみられる

  • 脳血管障害後に起こることが多い

顔面神経麻痺の経過と回復までの期間

発症直後は炎症が強く、まずは麻痺の進行を止めることが重要です。
その後、神経の回復段階に入ると、少しずつ表情が戻ってきます。

  • 軽度:数週間〜数か月

  • 中等度以上:数か月〜半年以上

適切な時期に治療を行わないと、
後遺症(表情の左右差・こわばり・共同運動)が残る場合もあります。

千代田区・東京で行う当院の顔面神経麻痺の鍼灸治療

顔面神経麻痺・ベル麻痺は、神経そのものの状態と血流環境の悪化によって起こります。

神経は血液から栄養を受けているため、
神経周囲の血流改善が回復のカギとなります。

当院では、

  • 顔面・首・後頭部への鍼灸施術

  • 自律神経と血流バランスの調整

  • 回復段階に合わせた刺激量の調整

を行い、神経の回復を促す治療を行っています。

※顔面神経麻痺は、1回で完治するケースはほとんどありません
継続的な治療により、徐々に改善を目指していきます。

このような方は一度ご相談ください

  • 病院で薬を飲んでいるが回復が遅い

  • 表情の左右差がなかなか改善しない

  • 発症から時間が経っている

  • 後遺症が心配

  • 千代田区・東京で顔面神経麻痺の鍼灸治療を探している

症状や経過に応じて、適切な施術をご提案いたします。

よくある質問

Q. 顔面神経麻痺は自然に治りますか?

軽度の場合は自然回復することもありますが、神経障害が強い場合は後遺症が残ることもあります。早期の適切な治療が重要です。

Q. 鍼灸はいつから受けられますか?

急性期を過ぎ、医師の管理下であれば比較的早期から受けられるケースもあります。状態により判断しますのでご相談ください。

Q. どれくらい通院が必要ですか?

症状の程度や経過によりますが、数か月単位での治療が必要になることが多いです。

千代田区・東京で顔面神経麻痺の治療をご検討中の方へ

顔面神経麻痺は、適切な時期・適切な治療を行うことで回復の可能性が高まります
不安な症状がありましたら、お一人で悩まず、まずはご相談ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎当院ライン公式アカウント

◎当院連絡先◎

0363808446

〒101-0061

東京都千代田区神田三崎町2-17-5 稲葉ビル202

◎アクセス◎

JR水道橋駅西口徒歩1分・東口2分

神保町駅・九段下駅・飯田橋駅・後楽園駅徒歩8分

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー