現在O脚で悩んでいて、立ち方や歩き方が悪い、と自覚している方はいるのではないでしょうか?

日々の習慣で現在出ているO脚を増強しているかもしれません。

元々骨格的にO脚になっている方でも、その状態を抑えるコツはあるものです。

O脚もあり、姿勢も悪くなっていると、腰痛や肩こりの原因になることも多いです。

では、どんな姿勢がO脚を強めてしまうのかを紹介していきます。

足を組んだりしていませんか?

足を組むことで、組んでいる側の骨盤が開きやすくなってしまいます。

座っている時に癖になっている人は要注意です。

また、イスに座っている時につま先を立てた状態になっていませんか?

足首が内反(足の裏が見えやすい状態)になっていると、「膝下O脚」になりやすいです。

膝下O脚の場合には、真っすぐ立った時に膝から下が膨らみやすくなります。

しっかりと骨盤を立てて座れていますか?

悪い座り方の例とすると、丸くなってお尻のお肉の部分で座っている人も少なくないかと思います。

正しい座り方は、お尻だけで身体を支えられている間隔があるかどうかです。

膝を90度に曲げ、足の幅をこぶし1個分くらいにして座ると、自然と骨盤が立つような座り方ができます。

また、上半身は鳩尾(みぞおち)を正面に向けるようにすると、簡単に美姿勢が作ることができます!

ヒール靴を履く習慣がある

かかとのある靴を履くと、つま先に重心が乗りやすくなります。

つま先重心になることで、足が開きやすい状態になりやすいです。

ヒールのある靴の場合には、足の指で地面を掴む筋肉が弱くなりやすいので、偏平足などにもなりやすいです。

歩く時に膝が伸びていない

歩いている時に、しっかりと膝が伸びる歩き方をしていますか?

膝が伸びない歩き方をしていると、自然と足が外に開きやすくなってしまいます。

しっかりと膝が伸びる、後ろ足で蹴れる、足の指を使っている、こんな歩き方が理想ですしO脚対策になります。

反り腰である

反り腰の人ですと、骨盤を前から締める筋肉(腹横筋)が弱くなってしまいます。

そのような方は、骨盤が開きやすくなり、結果としてO脚の状態になりやすいです。

また、イスに座る時に骨盤を立てて座れていないと骨盤が前傾してしまうので注意です。

まとめ

O脚の状態になっていなくとも、このどれかに当てはまるという方はいらっしゃるのではないでしょうか?

以上のような方向けの「良い座り姿勢」「良い歩き姿勢」について動画でも紹介してあります。

今日からでも簡単にできるものかと思いますので、是非参考にしてみてください!

O脚予防のセルフケア法も紹介してあります↓↓

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