道橋・神保町・後楽園・飯田橋・九段下で頭痛でお悩みの方はルクス治療院・鍼灸・整体・マッサージで!。パソコンやスマホの使い過ぎで頭痛が出たり、気圧や気温の変化で頭痛の要因になったりします。頭痛の種類もいくつかありますので、あげていきたいと思います。

筋緊張性頭痛

特に多い頭痛といえるでしょう。俗称でいうと肩こり頭痛です。痛みの出方は頭全体が締め付けられるような痛みです。大半の人は仕事ができる程度ですが、まれに重症化して何も

できないような痛みが出る場合もあります。

原因は、肩や首の筋肉の緊張が強くなり血流の悪くなることによる末梢性のものや、筋膜から大脳や脳幹の中枢への痛みに対する反応が三叉神経を介する中枢性のものがあります。末梢性のものだとストレス因子も作用するといわれています。デスクワーカーで多いとしたら、目の疲れや同じ姿勢が続くことで引き起こることが多いかと思います。体の掛かっている緊張などを作らないことが予防になるのではと思います。

 

片頭痛

名前の通り片側に出る頭痛で、ドクンドクンと脈を打つような痛みが片側の頭に出現するものです。その他の症状で吐き気が出たり、光や音に過敏になるなどのものもあります。

分類分けするならば、前兆のあるものとないものにわけられます。頭痛発作が起こる前に視野の一部が暗くなったりチカチカしたりする前兆があります。そのような前兆は2~30%におこるといわれています。

すぐできる対処法としては、痛みのある部位にアイスノンなどで冷やして拡張した血管を抑えてあげるようにすると良いでしょう。

群発性頭痛

名前の通り一定の期間続けて起こるのが群発性頭痛です。その期間は約半年~1年の間で起こり、1~2か月続くことがあります。痛みの部位は側頭部と目の奥の痛みが出現します。

原因についてははっきりわかっておらず、男女比では圧倒的に男性が多いとされています。日本ではあまり患者が多くなく、認知度が低いですが症状によっては自殺も考えるほど辛い痛みだとされています。

 

その他の頭痛

くも膜下出血、脳出血、脳腫瘍、髄膜炎など疾患によるものだと危険なサインとなります。普段の頭痛と違うと思ったらすぐに病院に受診する必要のあるものもあるかもしれません。

 

当院の頭痛治療

上記にあげたその他の頭痛以外は適応になります。多くは筋肉や神経が原因となるものです。

どのようにして引き起こされているのか精査し、原因を特定し治療を進めていきます。症状の程度により治療回数も左右されますが、緩和するものが多くありますので、諦めず治療していきましょう!

もしもわからない点などありましたら、一度当院にご相談下さい!!

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