こんにちは、水道橋駅すぐ、神保町や後楽園からも近くにある「ルクス治療院」です。

緊急事態宣言により、再度在宅勤務になったり生活様式が変わったりで不調を訴える方が多くなっております。最近どのような不調の方が多くなったのかご紹介していきます。

在宅勤務でのデスク周囲の環境の悪さ

普段会社でお仕事をされている方は、自宅で仕事をする環境が整っていないのでは?

「地べたに座って仕事をしている」「イスと机の高さが合っていない」などある方は歪みを生みやすい環境です。地べたに座りローテーブルで仕事をしない、目線の延長線にスクリーンがあるように(デスクトップが理想)する。できる範囲で対策を取ると不調の程度も変わるかもしれません。

運動不足での不調

運動習慣が減ることで筋肉への血液循環がうまくいかず、疲労物質などが溜まりやすくなることで痛みやだるさなどを感じるケースです。

また、体を動かすことで気分転換にもなります。そういった点でのストレス、むくみなどを生む要因にもなります。決めごととして、1日最低30分は歩くようにしましょう。体を動かすことで解決するケースもあったりします。

不眠やイライラなどの自律神経症状

先ほど挙げた体を動かす習慣が減ったり、その他ですと先ゆきの不安、人と会えない(日常の話や愚痴が言えないなど)といった理由など色々と重なることで自律神経の乱れも生じやすくなるケースです。

自律神経の不調が出る方は体の表面にも影響が出てきます。経絡(ツボ)の流れや骨格・姿勢の歪み等が出ているケースがほとんどです。気の流れや歪みによる神経の通りが悪くなることで、自律神経に負担も掛かり不調を生み出してしまいます。適度な運動、同じ睡眠リズム(寝る時間・起きる時間を同じにする)などできるところから始めて、自律神経の流れを良くしたり、負担を減らしましょう。

リラクゼーションや整形外科に通っていたが…

リラクゼーションやエステという場所は、治療をする(痛いところを解消する)ところではありません。寝に行くなどといった方は行っても良いと思いますが、治療という観点ではあまりおススメはできません。

整形外科で痛いと通ってこんな経験ないですか?「痛み止めを処方された」「湿布をもらった」「レントゲンをとった」痛みの原因にもよりますが、これらは痛みの根本治療とはかけ離れたものです。ちなみにほとんどの慢性的な痛みで湿布はあまり効果はありません。打撲や捻挫をして炎症(腫れなど)がある場合は適応です。治療をベースとしてしっかりと診断してもらえる医者もありますが、ほとんど処方のみの経過観察で終わりです。

当院では「なぜ悪くなったか」を追究・治療します

同じ肩こりや腰痛でも原因は人それぞれ違います。原因が人それぞれな為、なぜ悪くなったのかを原因を細かく追究して、治療のポイントを探ります。ただ無作為に揉むだけではあまり意味がありません。良くなるための治療をオーダーメイドでおこなってまいります。

当院だと対話をして治療も進めるので、その時に日常の愚痴を話される方も多いです。親族や仲の良い友人だからこそ言えないこともあると思います。人との会話も少なくなっている世の中なので、色々とお話しましょう!これらで当てはまるような方は、お気軽に当院にご相談下さいませ!

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