こんにちは、水道橋駅すぐの「ルクス治療院」です。

今回は特に季節の変わり目の多い「寝違え」についてです。

肩こりや首の痛みがある状態が続くと、寝違えのリスクが高くなります。

なぜ寝違えが起こるのか、痛みが出た時の対策や当院での治療について紹介していきます。

寝違えがなぜ起こるのか

寝違えとは正式名称でいうと「頸部捻挫(けいぶねんざ)」と呼ばれるものです。

頸部捻挫になる要因が主に2つあります。

寝ている時の姿勢

寝ている時は基本的にリラックスしている状態なので、首の筋肉も緩んでいる状態です。

緩んだ状態ですと筋肉も伸びやすくなっているので、筋肉や腱などが引き伸ばされやすく、負担の掛かった状態になってしまいます。

そして筋肉や関節などを痛めて炎症が起こることで、寝違えの状態になってしまいます。

睡眠環境によるもの

合わない枕を使っている、マットレスがへこんで劣化しているなどがあり、寝返りや寝姿勢が悪くなる環境であると寝違えの症状を生みやすくしてしまいます。

またソファーなどで寝てしまうと無理な姿勢になりやすく、寝返りも打ちづらくなるので首を痛めやすいです。

首周りの筋肉の疲労が溜まると起こりやすい

首や肩、腕の筋肉が固くなると血流が悪くなりやすく、首の周りの筋肉が引き伸ばされた時に痛めやすい状態になります。

普段の姿勢など、日頃から筋肉の負担を掛けないことが大切になります。

寝違えになった時の対処法

痛みの程度にもよりますが、「ズキズキした痛み」がある場合には炎症が起こっていると考えられます。

その場合には、アイスパックなどで痛みが出ている部位を冷やします。

起きている状態で首が痛い場合には、横になって楽な体制を見つけて安静にします。

痛みの程度が弱い場合や、強い痛みが引いてきた場合には首の動きをどんどん付ける必要があります。

動かせる範囲で首を動かして、首周囲の筋肉の動きを悪くしないようにすることが大切になります。

当院での寝違えの治療について

急性期(痛みが強い時期)や慢性期(痛みが引いてきたが動きに制限がある)の時の対処法は変わりますが、どちらの当院で治療の範囲内になります。

寝違えの場合には、首の痛みが出ないように体全体が歪んでいる状態(逃避性側弯)になっていることが多いです。

その場合には、周りの筋肉の動きが悪くなっているのでそちらも緩めて体のこわばりを取る必要があります。

また、腕周りには首や肩にかけてのツボが流れる範囲です。

痛みが強い場合には、遠隔的に治療をすることで首の痛みを落ち着かせることもできます。

細かいところは患者さまの状態や体質などによって治療の流れを判断していきます。

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今回の寝違えだけでなく、その他症状などご質問がありましたらお気軽にご相談頂ければと思っております。

辛いのを我慢せず、お話からでもお聞かせください!

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