こんにちは!水道橋駅すぐ、神保町や後楽園からも徒歩圏内にある「ルクス治療院」です。

健康維持の為にランニングを始めたり、ハーフマラソンやフルマラソンなど競技的におこなっている方も多いことかと思います。

走っていていたり日常でこのような不調はありませんか?

✓膝が痛くなる
✓筋肉が痛くなる
✓足の疲労が抜けない

これらが特にランナーの方で訴えることの多いものとなります。疾患やその原因、当院での治療について紹介したいと思います。

腸脛靭帯炎(黒の丸)

特にランナーの人で痛みが多いのは腸脛靭帯炎になります。この痛みは主に膝の外側に痛みが出るもので、オーバーユース(使いすぎ)やフォーム不良が主な原因になります。元々O脚のある人ですと、大腿部の外側に負担が掛かりやすくなり、腸脛靭帯炎になりやすい傾向があります。

ジャンパー膝(緑の丸)

こちらもランナーの方で多い疾患になります。膝の上下(下の場合が多い)に痛みがあるとジャンパー膝の疑いがあります。原因は大腿四頭筋(ももの前側の筋肉)の柔軟性が低下していることで引き起こります。オーバーユース(使いすぎ)と大腿四頭筋のストレッチ不足などで痛みが出やすくなります。

鵞足(がそく)炎(青の丸)

鵞足とは、脛(すね)の骨の内側の上の部分(膝の内側の下の辺り)のことを指し、走ったり日常生活で痛みを感じる、押して痛むなどがあれば鵞足炎を疑います。こちらもランナーや走る競技で多い疾患になります。オーバーユース(使いすぎ)やフォーム不良によって引き起こされる事が多いです。元々X脚のある人だと、鵞足に負担が掛かりやすくなり痛みが出やすいです。

アキレス腱炎

走る動作を繰り返すと足首への負担も大きくなります。その際に、足の付き方が悪くなっていると、アキレス腱に過度な伸張が掛かってしまい痛みが出ることがあります。軽度であれば安静にしていると緩和することもありますが、進行すると足を付くと痛む、アキレス腱を触ると痛い状態になります。そのままで負担を掛け続けてしまうと、アキレス腱断裂を引き起こすこともあります。

原因と予防

まずどのようなフォームで走っているか、靴の底がどのように減っているのかをみてみましょう。靴の底の減り方でどのような足の付き方をしているのか、大体が予測できます。足の着き方の悪さで筋肉の疲労の出方も大きく変わってきます。

外側がすり減っている場合

この場合はO脚の傾向がある方が多いです。外側がすり減っていて、膝の外側が痛む(主に腸脛靭帯炎)人は、親指側に重心が乗っていない場合が考えられます。足の母指球(親指の付け根)辺りに体重を乗せるような意識で走る(日常では歩く時)ようにおこなうと、予防できるかもしれません。

内側がすり減っている場合

こちらの場合は主にX脚や足底のアーチが弱くなっている人が、親指側に重心を乗せやすくなり、足の内側に重心が乗りやすくなります。対策としては、足の指全体で地面を掴むようにすると足の付き方が均等になりやすいです。

当院での治療について

まず始めに、ランナー特有の痛みの多くは『オーバーユース』が原因です。そして、痛みを我慢して走ると満足に競技復帰するまでの障害になることがあります。早期治療がとても大切です。

当院では、問診や部位などから痛みの原因から探り、痛みがどのレベルになっているのか説明してから治療に入っていきます。

筋肉の疲労や緊張を取る場合ですと鍼治療も良いですが、お好みもあるかと思うので応相談でおこなっていきます。その他ですと、骨盤や下肢の歪みを矯正して負担の掛かりにくい骨格を作るようにします。当院で痛みを取ることだけでなく、予防もとても大切な治療になります。

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