水道橋・神保町・後楽園・飯田橋・九段下でプロレス・ボクシングや格闘技の競技での痛みでお悩みの方はルクス治療院・鍼灸・整体・マッサージで!特徴的なケガであったり、打撲などのうちみも多いかと思います。競技別にあげてみましたので、一度ご覧になってみてください。

ボクシングでの痛み

ボクシングでの痛みも様々あるかと思います。競技をするうえで多いかと思うものをあげてみました。

ボクサー骨折

パンチを繰り出した際の衝撃で、中手骨(手のひらや甲の部分の指の骨)の特に薬指と小指の部分に起こる骨折のことを指します。ハードパンチャーだと人差し指や中指側にも引き起るとされています。

症状としては、手の腫れや運動障害、痛みなどがあげられます。骨折後は4~6週間の固定が必要で、その後筋力トレーニングをしていきます。また、固定により関節の動きも悪くなるので運動療法も必要となります。

予防は、バンテージを正しく巻くようにしたり、パンチを上手く当てるようにしてみるなどが大事かと思います。

 

TFCC(三角線維軟骨損傷)

手首の小指側にある三角形状の組織で三角線維軟骨複合体と呼ばれるものです。パンチの繰り返しにより手首の負担が掛かることで引き起こされりします。

症状は、手を地面につけたり、ドアノブをひねったり、雑巾を絞る動作などで痛みが出現します。また、動かす時にクリック音(音が鳴る)が出現します。痛みが強い場合には日常生活にも支障が出る場合もあります。

プロレスでの痛み

膝の痛み

膝の靭帯では前十字靭帯や後十字靭帯、内外の側副靭帯で構成されています。関節技やリングからのジャンプでの着地などで、特に前十字靭帯の損傷が多いかと思います。関節技で膝を無理に曲げたりすることでも靭帯を痛めることにもつながります。前十字靭帯の役割は、膝を安定させるなどあり、損傷すると血流に乏しい場所なので、再生が難しいと言われている部位になります。

また、その他の痛みとしては体を大きくすることで関節の負荷が掛かり痛みが出現しやすくなるなどあります。

首の痛み

ラリアットやスリーパーホールドなどでの首周囲にも技があり、負荷をかけることもあるでしょう。また、その他でも技をかける際に首周囲の負荷をかけることにより、筋肉の緊張が強まり痛みが出ることあるかと思います。

共通する痛み

どちらも体を使うスポーツでもあり、アドレナリンも出ていると競技中は痛みをあまり感じないということもあるかと思います。そうなっていると上記にあげた痛み以外にも足の捻挫や腰や腕の痛みなど多岐にわたり引き起るでしょう。

予防としては、関節可動域をなるだけ広げるようにすることや、そのためにも動きやすい体のバランスを作ってあげることが大切になります。

当院では、関節の動きや筋肉の状態などを細かく精査して、競技復帰や痛みの緩和のお手伝いが出来ればと思っております。少しでもお悩みの方がいらっしゃいましたら、一度当院にご連絡下さい!!

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ボクシングの練習にて腰と背中を痛めた患者さまの声

当院での治療方針

どのような動作でどこか痛むのかをまず伺っていきます。使いすぎなどの筋肉疲労が強いパターン、ケガの後療法(リハビリ)など様々あるかと思うので、筋肉の動きや関節の可動域をみていきます。

運動強度的にも痛みがある程度ある場合には、練習が思うようにできないことも多いかと思います。ほとんどがしっかりと治療をすれば良くなるものです。練習をしながらでしたら、相談して治療も並行しておこなっていきましょう!練習の満足度を向上させます!

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