こんにちは、千代田区水道橋駅すぐにある「ルクス治療院」です。

動き始め(立ち上がる歩き始め起き上がりなど)で腰に痛みが出るなんてないですか?

その方の多くは「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉が上手く使われていない可能性があります。

また、腸腰筋が使われてないと以下のことが多いです。

✓ちょっとした段差に躓く

✓腰が丸まりやすい

✓反り腰が強い

✓これらが当てはまった上で腰痛がある

このような方は、腸腰筋上手く使われず、結果として腰痛を招く原因担っている可能性があります。

では、腸腰筋の役割と腸腰筋をしっかりと使うための方法をご紹介致します。

腸腰筋とは?

腸腰筋は、腹筋の奥にある筋肉で「大腰筋(だいようきん)」と「腸骨筋(ちょうこつきん)」の2つの筋肉を合わせたものを言います。

腰や骨盤の中から、股関節の内側に付着する筋肉になります。

筋肉の機能は、股関節を屈曲(ももを前に上げる動き)をさせます

特に初動(ももの上げ始め)で大きく使われて、その後ももの前側の「大腿四頭筋」の力が強くなります。

動き始めで使われる筋肉は、比較的強い力が必要になるので上手く使えていない状態だと周りに痛みが出やすいのです。

腸腰筋のその他の役割として、体幹のバランスを取ったり腰のカーブ(前弯)を形成させるなどがあります。

腸腰筋が弱っている人ですと、足を上げる動作が上手くできない人や、姿勢が丸くなる人が多いです。

腸腰筋を弱めてしまう習慣

腸腰筋が上手く使われない状態になると、筋肉が衰えてしまいます。

特に以下の方は腸腰筋が上手く機能せず弱っている人です。

・猫背

・反り腰

・O脚

このような方は、股関節を上手く使えずに足が上がらないような歩き方をしています。

・ちょっとした所で躓く

・靴の真後ろの辺りがすり減りやすい

なんてある人は、腸腰筋が上手く使えていない可能性が高いです。

腸腰筋のストレッチ

腸腰筋のストレッチについては、以下の動画で紹介してあります。よろしければ、実践してみてください!

どのようにすれば腸腰筋を使えるようになるか?

主に腸腰筋が弱い人であれば、姿勢が悪くなっているケースが多いです。

良い姿勢作りは、腸腰筋を鍛えることと同時に、腰痛の解消などにも繋がってとても大切なことになります!

どのようにしたら良い姿勢を作れるのかは、以下の動画で紹介してありますのでご覧頂ければと思います。

まとめ

動き始めで痛みが出る方は、腸腰筋を使えるようになると腰痛などの解消にもつながります。

動き始め以外での腰痛でお悩みの方は、以下のリンクで治療について紹介してありますのでご覧いただければと思います。

>>腰痛の治療について

みなさん、良い姿勢作りをして痛みに負けない身体を手に入れましょう!

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動画にて今回の記事を紹介してありますので、ご覧いただければと思います。

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