こんにちは!水道橋駅すぐ、神保町や後楽園からも徒歩圏内にある「ルクス治療院」です。

3月に入り気温の変動がかなり大きくなるこの季節、特に急増するのが「ぎっくり腰」「寝違え」です。当院でのお問い合わせでもここ半月ほど多くなっております。

何故急増するのか、なった時の対策や当院での治療について紹介していきます!

なぜ季節の変わり目に急増するのか

季節の変わり目は昼夜や日によっての気温差や、低気圧等の影響で体の負担を大きく掛けてしまいます。そうした疲労の蓄積により、筋肉の状態が悪くなってしまい、ふと伸ばした時などに筋肉の繊維を痛めて強い痛みが出てしまいます。

疲れなどが溜まってきて痛みが抜けないような人は要注意です。また、何度も繰り返し痛めている人も注意が必要です。

痛みが出た時の対策

万が一痛みが出た時はどうすれば良いか?もちろん当院のような治療院に受診することは大事ですが、まずやってはいけないのは痛みが出た場所のマッサージはしないことです。なぜなら炎症を引き起こしているので、マッサージで炎症が強く出て痛みが強くなる可能性があるからです。

来院できない状況でしたら、痛めたポイントに消炎鎮痛の湿布を貼りましょう。そして、首と腰の部位別で対策を取ります。

首の場合は横になり首を左右にゆっくり動かします。痛みが強い場合には無理して動かさなくても良いです。また、痛みが強い方(左右どちらか)の鎖骨の下や脇の中をマッサージします。痛気持ち良い程度でおこなってください。また、肩関節のストレッチも有効です。

腰の場合は特に股関節の動きが大切です。仰向けで寝た状態で片足ずつ足を抱えるようにしたり、内外へと曲げていきます。その際に腰に強い響きを感じるようでしたら、動かせるポイントまで動かしましょう。

当院での治療

痛みが強くなっている場合には、治療で楽になりますが一度では取れないケースが多いです。なぜなら、炎症が起こっている場合には、治療後に炎症が引くわけではないからです。

また痛みが強くなっている場合は、体の防御反応で全身がこわばっています。痛みのポイントではなく、体の力全体を抜けるように全身治療で痛みを取り除くようにしていきます。

このような痛みは初期治療がとても大切で、痛みの尾っぽを引かないようにすることが早期解決と、今後同じ痛みを引き起こさない予防になります。

「緊急の痛み」受け付けます(往診も)

動けなくて辛い、早く動ける体にしたい、と思っている方に当日でも急な痛みにも対応いたします。万一痛みが強くて動けない場合には、往診もお問い合わせ頂ければと思います。(往診の場合には別途料金がかかります)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎当院ライン公式アカウント(ご予約やお問合せにお使い頂けます)

◎当院連絡先◎

0363808446

〒101-0061

東京都千代田区神田三崎町2-17-5 稲葉ビル202

◎アクセス◎

JR水道橋駅西口徒歩1分・東口2分

神保町駅・九段下駅・飯田橋駅・後楽園駅徒歩8分

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー