【女性専門】慢性骨盤痛症候群|原因不明の陰部痛・下腹部痛でお悩みの方へ|東京・埼玉・千葉・神奈川から来院多数

✓ 骨盤周囲に何か月も痛みが続いている
✓ 陰部(会陰部)にヒリヒリ・ズキズキする痛みがある
✓ 下腹部の重だるさや圧迫感が続いている
✓ 排尿時に違和感や痛みがある
✓ 頻尿などの排尿トラブルがある
✓ 泌尿器科や婦人科で検査しても「異常なし」と言われた

このような症状が続いている場合、
女性の慢性骨盤痛症候群の可能性があります。

東京・千代田区水道橋にある【ルクス治療院】には、
東京都内だけでなく、埼玉・千葉・神奈川など東京近郊からも
原因不明の骨盤痛でお悩みの女性が来院されています。

慢性骨盤痛症候群は、適切な評価とアプローチにより改善が期待できる疾患です。
諦めずにご相談ください。

目次

女性の慢性骨盤痛症候群とは

※本ページでは、女性にみられる慢性骨盤痛症候群に限定して解説しています。

慢性骨盤痛症候群は、特に女性に多くみられる
慢性的な骨盤周囲の痛みの総称です。

3か月以上にわたり、骨盤周囲(陰部・会陰部・下腹部)に痛みや違和感が続く状態を指します。

特徴は、

  • 検査では明確な異常が見つからない
  • 炎症所見がはっきりしない
  • 痛み止めで一時的に軽減しても再発する

という点です。

特に女性の場合、

  • 長時間のデスクワーク
  • 出産後の骨盤変化
  • 姿勢不良
  • ストレス

などが関与し、
骨盤内の血流低下や神経過敏状態を引き起こしているケースが多くみられます。

間質性膀胱炎との違い

泌尿器科で
間質性膀胱炎
と診断されるケースもあります。

間質性膀胱炎は、膀胱粘膜の炎症が主体と考えられる疾患です。

一方で、当院に来院される女性の多くは、

  • 座ると悪化する
  • 温めると緩和する
  • 骨盤周囲を押すと痛みが再現される

座ると悪化する女性の慢性骨盤痛は、神経圧迫型の特徴です。
神経や筋緊張が主因の慢性骨盤痛症候群タイプと考えられます。

当ページでは、膀胱炎そのものではなく
「神経・筋由来の女性の慢性骨盤痛」に特化しています。

間質性膀胱炎の詳しい解説はこちら

原因として考えられる主な要素

① 陰部神経の圧迫・過敏

長時間座位や骨盤のアンバランスにより、
陰部神経が圧迫されることで

  • 陰部痛
  • 会陰部の違和感
  • 排尿障害

が生じることがあります。

② 骨盤内の血流低下

血流が低下すると神経が過敏化し、
慢性的な痛みが持続しやすくなります。

「入浴で楽になる」「冷えると悪化する」場合は
血流要因が関与している可能性があります。

③ 自律神経の影響

慢性痛は自律神経の乱れと強く関連します。
ストレスが強い方ほど、痛みを感じやすい傾向があります。

鍼灸治療の考え方

※まずは必ず泌尿器科・婦人科で検査を受け、
重大な疾患がないことをご確認ください。

検査で異常が見つからない場合、
神経・血流・筋緊張へのアプローチが重要になります。

当院の施術方針

  • 陰部神経周囲への施術
  • 骨盤・股関節・腰椎のバランス調整
  • 筋緊張の緩和
  • 東洋医学的な気血の調整

女性の骨盤構造を考慮し、
局所だけでなく全身から負担を減らしていきます。

治療回数の目安

慢性化した神経過敏状態の改善には一定期間が必要です。

目安:

  • 週1回を1〜2か月
  • 症状安定後は2〜3週に1回へ移行

早い方では1〜3回で変化を感じ、
5回前後で軽減を実感されるケースが多いです。

東京・近郊から来院される理由

【ルクス治療院】は
JR水道橋駅徒歩1分というアクセスの良さから、

  • 東京都内全域
  • 埼玉県南部
  • 千葉県西部
  • 神奈川県東部

からの来院が可能です。

慢性骨盤痛は「どこに相談すればいいかわからない」疾患のため、
専門的に対応している施術院を探して
東京近郊から来院される方が多いのが特徴です。

東京だけでなく、埼玉・千葉・神奈川など東京近郊で慢性骨盤痛に対応できる施術院を探して来院される女性が増えています。

男性の慢性前立腺炎とは別疾患です

男性の慢性骨盤痛や慢性前立腺炎については、
別ページで専門的に解説しています。

本ページは
女性の慢性骨盤痛症候群に特化した内容です。

男性に多い会陰部痛や慢性前立腺炎とは原因や施術方針が異なるため、本ページでは女性特有の慢性骨盤痛症候群に限定して解説しています。

男性の慢性前立腺炎/慢性骨盤痛症候群についてはこちら

生活習慣の見直しも重要です

女性の慢性骨盤痛では、座り方が大きく影響します。

  • 足を組む
  • 片側重心
  • 長時間前傾姿勢

これらは骨盤神経への負担を増やします。

姿勢評価を行い、
日常生活から改善できるポイントも必要に応じて具体的にご提案します。

原因不明の骨盤痛でお悩みの女性へ

東京および埼玉・千葉・神奈川など東京近郊から、女性の慢性骨盤痛症候群でお悩みの方が来院されています。

慢性骨盤痛は、
「異常なし」と言われることで不安が強くなる疾患です。

しかし、神経・筋緊張型の骨盤痛は
改善の可能性が十分あります。

東京・千代田区水道橋の【ルクス治療院】では、
東京および埼玉・千葉・神奈川など近郊エリアからの
ご相談・ご予約を承っております。

お気軽にご相談ください。

よくある質問(女性の慢性骨盤痛症候群)

Q1. 女性の慢性骨盤痛症候群は自然に治りますか?

軽度であれば自然軽快することもありますが、数か月以上続いている場合は神経過敏や筋緊張が関与している可能性があります。長期化している場合は専門的な評価が重要です。

Q2. 間質性膀胱炎との違いは何ですか?

間質性膀胱炎は膀胱粘膜の炎症が主体とされる疾患です。一方、女性の慢性骨盤痛症候群では神経や筋緊張、血流低下が関与しているケースが多く、検査で明確な炎症が見つからないことが特徴です。

Q3. 何回くらい通えば改善が期待できますか?

症状の期間や強さによりますが、目安として週1回を1〜2か月継続し、その後間隔を空けていくケースが多いです。早い方では数回で変化を感じることもあります。

Q4. 東京近郊からでも通院できますか?

JR水道橋駅徒歩1分の立地のため、東京都内だけでなく埼玉・千葉・神奈川など東京近郊からも来院されています。

Q5. 病院で「異常なし」と言われましたが施術を受けても大丈夫ですか?

まずは泌尿器科・婦人科で重大な疾患がないことをご確認ください。異常が見つからない場合、神経や筋緊張へのアプローチが有効な場合があります。

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◎当院連絡先◎

0363808446

〒101-0061

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この記事を書いた人

国家資格【鍼灸師】【あん摩マッサージ指圧師】
埼玉県や東京で約10年、鍼灸院や鍼灸整骨院等で勤務し「ルクス治療院」を2020年に開業し院長として在籍。デスクワーカーのお悩みからスポーツ疾患、慢性疾患の改善や美容整体まで幅広くの顧客に対応。日常生活で痛みが出ないよう生活指導をおこなう。ファッション業界で勤務の経歴があり、趣味は筋トレ・ゴルフ(ビギナー)・温泉。

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