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足のしびれ・足の神経痛と治療

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足のしびれや足の神経痛には原因が様々ありますが、大きくは2つにわけられます。

・腰の神経からくる神経症状

・足そのものからくる神経症状

・その他からくる神経症状

以上のようなものがほとんどです。

✔足のしびれや痛みがあるけど、どうしたらいいのかわからない

✔踵立ちやつま先立ちができない、しづらい(下垂足など)

✔整形外科へ行って薬や注射をしたが、経過が良くない

などでお悩みではないですか?

まずは疾患別に詳細を紹介しようと思います。

腰の神経からくる足のしびれ・足の神経痛

腰の神経は腰から足へと繋がってきます。

腰の部分から神経の障害が出ると、足へとしびれや痛みなどの神経症状が出現します。

それでは疾患別に紹介していきます。

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎(腰の背骨)の間にある「椎間板」というクッション材の中にある「髄核」というものが外に飛び出ることをヘルニアといいます。

そのヘルニアの状態で、神経を圧迫することで腰痛や、足のしびれや足の神経痛を引き起こしたりします。

検査としては、MRIによる診断や、ラセーグ兆候(仰向けで足を伸ばした状態で片足を上げて30度くらいで神経症状が出るかをみるもの)が一般的です。

圧迫している神経の部位によってしびれの出方が違います。

しびれの場所は足の左右どちらかに現れます。

症状としては坐骨神経痛と呼ばれるものと同じです。

腰椎椎間板ヘルニアでのセルフケア法については以下の動画で紹介してあります↓↓

第4腰髄神経障害

筋力異常が出るものは、大腿四頭筋(ももの前の筋肉)や前脛骨筋(すねの筋肉)です。

しびれの部位は、ももの外側やすねの内側辺りに出てきます。

検査としては座った状態で膝の骨の下を叩いて膝が伸びるかどうかをみます(膝蓋腱反射)。

第5腰髄神経障害

筋力異常が出るものは、長母指伸筋(足の親指を顔の方向に曲げる筋肉)や膝の屈筋群です。

また、第4腰髄神経と合わせてですが、踵(かかと)で立てるかどうかをみていきます。

しびれの部位は、主にすねの外側辺りに出てきます。

第1仙髄神経障害

筋力異常が出るものは、長母指屈筋(親指を足の裏方向に曲げる筋肉)や下腿三頭筋(ふくらはぎ)、膝の屈筋群です。

しびれの部位は、かかとの内側や足の小指側辺りに出現します。

検査としては、アキレス腱反射(アキレス腱を軽く叩くと足首が裏方向に動く)が出るかどうかをみます。

腰部脊柱管狭窄症

腰の骨の間の脊柱管(脊髄神経が通る穴)が加齢により狭くなり、通る神経に当たることで神経症状を引き起こします。

腰の症状としては、長く歩くと腰痛が出て、休むと楽になるといったものがあります(間欠性跛行)。

足の神経症状も出現しますが、神経の障害部位によりしびれや神経痛の部位が変わるのは上記に紹介したものを参照してください。

腰椎椎間板ヘルニアと同じく、症状としては坐骨神経痛と同じです。

足そのものの原因の足のしびれ・足の神経痛

足の部分から神経が何らかの形で圧迫されることで、しびれが起こります。

その原因も神経別により、神経痛の部位も変わるので疾患別に分けて紹介します。

足根管症候群

足根管とは、内くるぶし(内果)とかかと(踵骨)と屈筋支帯(内果と踵骨を横断する)に囲まれた管のことをいいます。

その足根管が何らかの影響により、足根管内にある脛骨神経が圧迫されて神経症状を引き起こすものです。

症状は主に足の裏のしびれや痛みが出ます。

原因は、足首の捻挫や骨折、足首の変形、ガングリオンなどで圧迫されることが多いですが、原因不明のものもあります。

腓骨神経麻痺

腓骨神経麻痺の障害部位は、すね~足の甲、足の小指以外の甲側の感覚障害が出て、しびれも出現します。また、足首や足の指が背屈(甲側に曲げる)ができなくなり、下垂足(足裏側に足が曲がる)になってしまいます。

原因は、ガングリオンや腓骨(ひざ下の外側の骨)骨折による影響など様々です。

その他からくる足のしびれ・足の神経痛

病気の影響により、足の末梢神経に障害が出ることもあります。

元々持病をお持ちですと、足の神経痛などが出る疾患もあります。

どのような疾患が足の神経痛などの症状が出るのか紹介していきます。

糖尿病性神経障害

初期症状として、足の裏や足の先のしびれや痛みが出現します。

初期であまり気づかれることが少ないので、進行してから発見されるケースも多いです。

足の感覚障害もはっきり出るので、足をぶつけても痛くない、足の先の冷え感があるなどがりましたらすぐに病院に受診することをおススメします。

閉塞性動脈硬化症

足の動脈硬化が進行して、足の血管が細くなり血流が悪くなることで、足の冷え感やしびれなどが出てくる病気です。

主に歩いた時に出てくるものですが、進行してくると横になっている時にも症状が出現します。

痛風発作によるもの

この場合はしびれなどよりも、強い痛みの方が出るものでよく足の親指に痛みが出ると言いますが、足首や膝に痛みが出る場合もあります。

尿酸値が高い、飲酒などの習慣がある場合ですとこのような痛みのリスクは高いと思います。

当院での足の神経痛の治療

まずはどこが原因なのか、適応なものなのか判断してからおこないます。

特に腰や足の原因による神経痛は良くなるものが多いです!

極度の変形や重度の腰の神経痛でなければ経過は良好になります。

治療法としては、鍼灸と骨格矯正をして神経の負担を掛けないようにするとともに、神経への循環を高めて痛みを緩和させていくようにします。

症状の程度により、緩和するまでの期間は前後しますが、最短で2~3回で良くなるものから、ある程度の症状でしたら2~3カ月の期間をみて頂けると良くなってくると思います。

もしもお悩みでしたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。

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