水道橋駅徒歩1分【ルクス治療院】鍼灸・整体で身体の不調を根本治療

膝の痛みと治療

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膝の痛みでこのようなお悩みはないですか?

✔階段の上り下りが辛い

✔正座するのが辛い

✔長く歩くと膝が痛くなってくる

✔スポーツで膝を痛めた

✔ランナー膝で悩んでいる

膝の痛みはスポーツや加齢によるものが多いです。

足周りの痛みは生活や趣味にも影響してお辛いですよね、、、

放置をしていると、「変形性膝関節症」「手術」の場合もあります。

早めのケアが、普段の日常生活を取り戻す近道になります。

膝の痛みの原因別と、当院での治療について紹介していきます。

半月板由来の膝の痛み

膝の内側と外側に1つずつある三日月形の軟骨組織で膝関節に加わる衝撃を1か所に集中させないよう分散させます。

クッションの役割を果たすのと、膝を安定させる役割を果たしています。

半月板損傷は運動によるものが原因であることが多く、関節を無理に捻じったり伸長されると引き起こされます。

半月板損傷の原因

比較的に若い人に多い障害ではありますが、加齢による半月板の老化により長期的にゆっくりと切れ、痛みもゆっくり現れることもあります。

だいたい40代以上に多いもので、若年者であればスポーツでの外力が掛かることで損傷して、その時には前十字靭帯の損傷を伴うものもあります。

損傷して放置をしていると、関節軟骨を傷めることになり、変形性膝関節症の原因なってしまいます。

変形性膝関節症

膝の痛みでも多い疾患で、特に老化により引き起こされることが多いです。

変形性膝関節症とは?

膝関節の中にある関節軟骨がすり減ることにより、関節の中にある滑膜が炎症を起こしてしまい痛みなどの症状が現れます。

変形性膝関節症を放置すると、関節内の隙間が狭くなったり、トゲのような骨(骨棘)ができたりして関節内部が変形を起こしてしまいます。

大腿四頭筋(ももの前側の筋肉)の筋力が弱くなることで進行を早めることに繋がってしまうので、筋力を低下させないことが症状を抑えたり、痛みの予防にもなってきます。

変形性膝関節症の原因

一次性(肥満や老化)・二次性(病気が原因)によるものにわけられます。

その中でも一次性の原因が大多数です。また、男女比だと女性の方が多く、女性ホルモンの低下によるものが原因となることが多いです。

変形性膝関節症の症状

初期では、立ち上がり動作や階段の上り下りでの痛み
中期では、全体的に痛みが強くなって、正座や膝の曲げ伸ばしが上手くできない状態
末期では、膝がO脚変形を起こし膝の曲げ伸ばしが完全にできない状態になります。変形が強い場合だと人工関節置換術(手術)の可能性もあります。

>>変形性膝関節症はこちらの記事でも詳細を記載してあります

膝の痛みと膝の靭帯について

膝関節は内側側副靭帯・外側側副靭帯・前十字靭帯・後十字靭帯の4つの靭帯により安定に保たれています。

それらが損傷する原因として、スポーツや事故などにより膝に大きな外力が掛かることで起こるケガです。

損傷の程度は3つの分類に分けられ、
Ⅰ度・わずかな線維が損傷した状態。痛みはあるが不安定な感じはない
Ⅱ度・一部が断裂した状態。膝を軽く曲げた際に不安定感がみられる
Ⅲ度・完全に断裂している状態。膝を伸ばしても不安定がある

前十字靭帯損傷の場合…

損傷しても急性期を過ぎると症状が緩和する場合が多い為、治療をせず放置する場合が多いです。

しかし、前十字靭帯の場合は他の靭帯と違い膝関節の内部に存在するために栄養が届きにくく、自然治癒が難しいという特徴があります。

なので、痛みが引いても完治したわけではありません。

放置すると関節が不安定になり、半月板損傷や軟骨損傷を合併し、将来的に変形性膝関節症に発展する可能性もあります。

後十字靭帯の場合…

損傷してもスポーツなどに支障をきたさないことが多く、局所の固定と筋力トレーニングによる保存療法で治療を試みることがほとんどです。
ただ、ほかの靭帯損傷を併発したり、保存療法を行っても治まらない場合、手術による靭帯再建術が検討されます。

使いすぎ(オーバーユース)による膝の痛みのスポーツ障害

・腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

腸脛靭帯とは、ももの外側にある靭帯で膝の外側を通るもので、膝関節を安定させる役割があります。

腸脛靭帯炎は、膝の屈伸動作などの繰り返しにより摩擦が起こることによって起こる膝の外側の痛みです。

特にランナーに良く起こる疾患で、一定の距離を走ると痛みが出てくるのが特徴です。

8割以上は施術により、緩和・消失するものです。

>>腸脛靭帯炎についてこちらで詳細も記載してあります

・膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

名前の通り、ジャンプ競技で痛めることが多いですが、ランナーなどにも起こりやすい疾患です。

痛みの部位は、膝の下の部分に起こることが多いですが、膝の上部にも痛みを確認できることもあります。

原因は大腿四頭筋(ももの前側の筋肉)の柔軟性が悪くなることで引き起こります。

うつ伏せで膝を曲げると痛みでお尻が浮いてくるのが特徴です。

>>膝蓋腱炎についてはこちらの記事で詳しく記載しております

・タナ障害

タナとは、膝関節を包む関節包にあるヒダ状の部分を滑膜ヒダと呼び、膝の内側にある滑膜ヒダが棚のように見えることからタナと呼ばれています。

こちらも特にスポーツでの使いすぎにより、滑膜ヒダがこすれることで炎症を起こし痛みが出てきます。

膝の曲げ伸ばしによって、膝の内側に引っ掛かりや痛みが出てくるのが特徴です。

その時に、膝の内側がゴリゴリ鳴るような音と痛みが伴ったらタナ障害の疑いがあります。

・鵞足炎

鵞足とは、膝の下のすねの骨の内側にある、縫工筋・薄筋・半腱様筋の腱が重なりあう形がガチョウの足に似ていることから呼ばれています。

この鵞足につく3つの筋肉の疲労などにより炎症を起こすものを鵞足炎と呼びます。

ランナーやサッカーのキック、膝の曲げ伸ばしが多い動作をしていると痛めやすいとされています。

>>鵞足炎についてはこちらの記事で詳細を記載してあります

・オスグット病

成長期に見られるもので、大腿四頭筋が膝の下にある骨(脛骨)を引っ張り過ぎて成長軟骨を剥離させてしまい、痛みなどが出るものです。

膝の下の骨が出てくる、膝の下が腫れているなどがあったらオスグッドの可能性があります。

原因は、スポーツで足の負担を強くかけているお子さんに多いです。

スポーツ障害での膝の痛みはウォームアップ不足や使いすぎがほとんど

主にマラソンやサッカーなどの走る種目やジャンプ動作を多く繰り返して起こることが多く、膝の屈伸動作で膝関節周囲に痛みや引っ掛かりが出てきます。

スポーツ障害の発生を高める原因として、筋力の低下やウォームアップ不足が挙げられます。

特に成長期のお子さんは使いすぎは厳禁で、痛みが出ないようにケアをしながら、休ませながらおこなうように管理しましょう!

当院での膝の痛みの治療について

急性期で炎症性の強いものに対しては局所的な治療は行えませんが、痛みの物質が集まっているのを散らすようにすると緩和する方向につながります。

筋肉の柔軟性の高めること、関節内の動きをスムーズにする、膝だけでなく特に股関節の動きを良くする、この3点に重点を置くことで緩和しやすくなります。

マッサージと鍼灸を併用して施術をおこなうことが一番望ましいですが、鍼灸に抵抗がある方はお申し付け頂ければと思います。

基本的には良くなるものが多いですが、膝の痛みが極端に強かったり、膝以外の不調が明白の場合には整形外科や内科等の受診を勧める場合もあります。

諦めず一度当院にご相談下さい!!

お悩みの方はこちらのコースから!

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