東京・千代田区で痔のお悩みなら|いぼ痔・切れ痔・痔ろうの鍼灸施術【ルクス治療院】

このような痔のお悩みはありませんか?

  • 排便のたびに痛みを感じる
  • トイレットペーパーに血が付くことがある
  • 肛門にしこりのようなものがあり、違和感がある
  • 長時間座っていると痛みや腫れが気になる
  • 排便後もすっきりせず、違和感が残る
  • 市販薬を使ってもなかなか改善しない
  • 症状を繰り返しており、再発に悩んでいる
  • デスクワークや長時間の運転が多く、症状が悪化しやすい
  • 病院へ行くのは恥ずかしく、受診をためらっている
  • 手術はできれば避けたいと考えている

痔は日本人にとって非常に身近な症状の一つですが、デリケートな部位であることから、誰にも相談できずに我慢してしまう方が少なくありません。「そのうち治るだろう」と様子を見ているうちに症状が悪化し、日常生活や仕事に支障をきたしてしまうケースもあります。

痔の原因は肛門だけの問題とは限りません。便秘や下痢を繰り返している方、長時間座って仕事をしている方、冷えや運動不足がある方、強いストレスを感じている方などは、肛門周囲の血流が滞りやすく、症状が現れやすくなることがあります。

東京都千代田区・水道橋にあるルクス治療院では、肛門周囲の症状だけを見るのではなく、お身体全体の状態や生活習慣まで丁寧に確認したうえで、一人ひとりに合わせた鍼灸施術をご提案しています。

「何科を受診すればいいかわからない」「薬以外の方法も試してみたい」「慢性的な症状を何とかしたい」とお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。

痔とは?いぼ痔・切れ痔・痔ろうの違いについて

痔とは、肛門やその周囲に起こる病気の総称です。日本では多くの方が一度は経験するといわれており、年齢や性別を問わず起こる可能性があります。特に、デスクワークが多い方や立ち仕事が続く方、便秘や下痢を繰り返している方、妊娠・出産を経験した方などは発症しやすい傾向があります。

痔にはいくつか種類がありますが、代表的なものは「いぼ痔(痔核)」「切れ痔(裂肛)」「痔ろう」の3つです。

いぼ痔(痔核)

肛門周囲の血流が滞ることで血管が膨らみ、いぼ状になった状態です。初期には違和感程度でも、進行すると出血や痛み、いぼが肛門の外へ出てしまう脱出がみられることがあります。

切れ痔(裂肛)

硬い便や強いいきみによって肛門の皮膚が切れてしまう状態です。排便時に鋭い痛みを感じたり、出血を伴ったりすることが多く、便秘を繰り返すことで慢性化しやすい特徴があります。

痔ろう

細菌感染によって肛門周囲に膿がたまり、その後トンネル状の通り道ができる病気です。発熱や強い痛みを伴うこともあり、一般的には医療機関での治療が必要となるケースが多いため、早めの受診が重要です。

痔は症状が似ていても原因や適した対応が異なります。そのため、出血や強い痛み、腫れがある場合には、まず医療機関で適切な診断を受けることが大切です。

一方で、慢性的な違和感や再発を繰り返す症状、便秘や血流の悪さなどが関係している場合には、身体全体のバランスを整えることも重要になります。鍼灸では、肛門周囲の血流や筋肉の緊張、自律神経の働きなどに着目し、身体全体の状態を整えることで、症状の軽減や再発しにくい身体づくりを目指します。

ルクス治療院では、症状だけに着目するのではなく、生活習慣や姿勢、身体の状態まで総合的に評価し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。慢性的な痔のお悩みや、繰り返す症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

痔になる原因とは?

痔は、ある日突然発症するものではなく、日々の生活習慣や身体の状態が積み重なることで起こることが少なくありません。肛門周囲の血流が悪くなったり、排便時に強い負担がかかったりすることで、いぼ痔や切れ痔などの症状が現れやすくなります。

長時間の座り仕事・立ち仕事

デスクワークや長時間の運転、立ち仕事など、同じ姿勢を続ける時間が長い方は、骨盤内や肛門周囲の血流が滞りやすくなるといわれています。血液の循環が悪くなることで静脈に負担がかかり、いぼ痔(痔核)の原因の一つになることがあります。

東京都千代田区のようなオフィス街では、長時間パソコンに向かって仕事をされる方も多く、痔のお悩みで来院される方の中にも、デスクワークがきっかけで症状が悪化したというケースが少なくありません。

便秘や下痢を繰り返している

便秘になると硬い便を排出するために強くいきむことが多くなり、肛門に大きな負担がかかります。その結果、切れ痔(裂肛)やいぼ痔を引き起こすことがあります。

一方で、慢性的な下痢も肛門への刺激が続くため、炎症や負担につながることがあります。便秘だけでなく、下痢を繰り返している方も注意が必要です。

運動不足や身体の冷え

運動不足になると全身の血液循環が低下し、骨盤内や肛門周囲の血流にも影響を与えることがあります。また、身体が冷えやすい方は血管が収縮しやすく、血液の流れが悪くなることで症状が長引く一因になることも考えられます。

適度な運動やストレッチ、身体を冷やしすぎない生活習慣は、健康維持のためにも大切です。

妊娠・出産による影響

妊娠中は大きくなった子宮が骨盤内の血管を圧迫し、血流が滞りやすくなります。また、ホルモンバランスの変化による便秘や、出産時の強いいきみも肛門への負担となるため、妊娠中や出産後に痔を経験する方は少なくありません。

症状が続く場合は、自己判断せず医療機関へ相談し、必要に応じて鍼灸などの補完的なケアを検討することも選択肢の一つです。

ストレスや自律神経の乱れ

強いストレスや睡眠不足が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。自律神経は腸の働きにも関係しているため、便秘や下痢を引き起こし、結果として痔の悪化につながることがあります。

また、ストレスによって筋肉が緊張すると、骨盤周囲の血流にも影響することが考えられます。

痔は肛門だけの問題ではなく、生活習慣や身体全体の状態が複雑に関係しているケースも少なくありません。そのため、症状だけでなく、原因となっている生活習慣や身体のバランスを見直すことも再発予防には重要です。

病院で行われる痔の治療方法とは?薬・手術・保存療法について 

痔の治療方法は、症状の種類や進行度によって異なります。出血や強い痛みがある場合、痔ろうが疑われる場合には、まず大腸肛門外科や肛門科などの医療機関を受診し、正確な診断を受けることが大切です。

症状が比較的軽い場合には、軟膏や坐薬、内服薬などによる保存療法が選択されることが一般的です。炎症や痛みを抑えながら、便秘の改善や生活習慣の見直しを行い、症状の軽減を目指します。

いぼ痔が進行している場合には、注射療法(硬化療法)や輪ゴム結紮療法などが行われることがあります。また、症状が重いケースや保存療法で改善が難しい場合には、手術が検討されることもあります。

痔ろうは自然に治ることが少なく、一般的には手術による治療が必要とされています。そのため、肛門周囲の腫れや膿、発熱などの症状がある場合には、早めに医療機関を受診することが重要です。

鍼灸は、痔そのものを治療する医療行為ではありません。しかし、慢性的な便秘や血流の低下、筋肉の緊張、身体のバランスの乱れなどに着目し、身体全体の状態を整えることで、症状の軽減や再発予防を目的として取り入れられることがあります。

当院では、医療機関での治療が必要と考えられる症状については、受診をおすすめしています。そのうえで、病院での治療と併用しながら身体のコンディションを整えたい方や、慢性的なお悩みでお困りの方に対して、お一人おひとりの状態に合わせた鍼灸施術をご提供しています。

痔に対する鍼灸で期待できること

痔は、いぼ痔(痔核)、切れ痔(裂肛)、痔ろうなど種類によって原因や治療法が異なります。出血や強い痛み、発熱を伴う場合には、まず医療機関で適切な診断・治療を受けることが大切です。

一方で、慢性的な違和感や再発を繰り返している方、便秘や長時間のデスクワークなど生活習慣が関係している方では、身体全体の状態を整えることも重要になります。

痔に対する鍼灸では、肛門周囲だけに着目するのではなく、血流や筋肉の緊張、自律神経のバランスなど、身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

肛門周囲の血流を整えることを目指します

長時間の座り仕事や運動不足、冷えなどによって血流が滞ると、肛門周囲にも負担がかかりやすくなると考えられています。

痔に対する鍼灸では、全身の状態を確認しながらツボを刺激することで、身体の巡りを整え、肛門周囲への負担軽減を目指します。

便秘や下痢など排便習慣へのアプローチ

痔を繰り返している方の中には、便秘や下痢など排便習慣に悩まれている方も少なくありません。

痔に対する鍼灸では、自律神経の働きや腹部・骨盤周囲の緊張に着目し、身体全体のバランスを整えることで、排便時の負担軽減につながるようサポートします。

骨盤周囲やお尻の筋肉の緊張を和らげる

デスクワークや立ち仕事が続くと、お尻や骨盤周囲の筋肉が緊張し、血液循環に影響を及ぼすことがあります。

当院では、腰や骨盤、股関節周囲の状態も確認しながら施術を行い、身体全体のバランスを整えることを大切にしています。

再発しにくい身体づくりをサポート

痔は、一時的に症状が落ち着いても、生活習慣や身体の状態によって再発を繰り返すことがあります。

そのため当院では、現在の症状だけでなく、便秘や姿勢、運動不足、ストレスなど、再発につながる要因についても確認しながら施術を進めています。

また、ご自宅でできるセルフケアや日常生活で気を付けたいポイントについてもお伝えし、症状の再発予防をサポートしています。

鍼灸は痔そのものを治療する医療行為ではありませんが、身体全体の状態を整えることを目的とした施術として、病院での治療と併用される方もいらっしゃいます。慢性的な痔のお悩みや、繰り返す違和感でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

当院の痔に対する鍼灸施術について

東京都千代田区・水道橋にあるルクス治療院では、痔の症状だけを見るのではなく、その背景にある生活習慣やお身体の状態まで丁寧に確認したうえで施術を行っています。

同じ「いぼ痔」でも、便秘が原因となっている方、長時間のデスクワークによる血流低下が関係している方、ストレスや自律神経の乱れが影響している方など、一人ひとり原因は異なります。

そのため当院では、画一的な施術ではなく、お一人おひとりに合わせた施術計画をご提案しています。

丁寧なカウンセリングとお身体の評価

初回は現在の症状だけでなく、排便の状態や生活習慣、お仕事の内容、運動習慣、睡眠状況などについても詳しくお伺いします。

さらに、姿勢や骨盤の状態、腰や股関節周囲の動き、筋肉の緊張なども確認し、症状の背景にある原因を多角的に評価します。

身体全体のバランスを重視した鍼灸施術

痔の症状は肛門周囲だけで起こっているとは限りません。

当院では、腰部や骨盤周囲、腹部、下肢など全身の状態を確認しながら、その方に適したツボを選択して施術を行います。

身体全体のバランスを整えることで、血流や筋肉の緊張、自律神経の働きなどを考慮した施術を心がけています。

痛みの少ない施術を心がけています

「鍼は痛そう」というイメージをお持ちの方も多いですが、当院では髪の毛ほどの細い使い捨て鍼を使用しています。

刺激量もお一人おひとりの状態に合わせて調整するため、鍼灸が初めての方にも安心して施術を受けていただけるよう努めています。

病院との併用にも対応しています

現在、病院で治療を受けている方や、お薬を使用している方もご相談いただけます。

なお、強い痛みや大量の出血、発熱、痔ろうが疑われる症状など、医療機関での治療が優先されると判断した場合には、速やかな受診をおすすめしています。

ルクス治療院では、「痛みだけを見る」のではなく、「なぜ繰り返してしまうのか」という原因にも目を向けながら、身体全体の状態を整えることを大切にしています。慢性的な痔のお悩みや再発を繰り返している方、薬だけに頼らず身体のコンディションを整えたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院が東京・千代田区で選ばれる理由

痔はデリケートなお悩みであるため、「誰にも相談できなかった」「できるだけ人に知られずに通いたい」と感じている方も少なくありません。

東京都千代田区・水道橋にあるルクス治療院では、患者様が安心してご相談いただける環境づくりを大切にし、お一人おひとりのお悩みに寄り添った施術を行っています。

国家資格を持つ施術者が担当

当院では、国家資格を有する施術者がカウンセリングから施術まで一貫して担当いたします。

現在の症状だけでなく、生活習慣やお仕事の内容、既往歴なども丁寧にお伺いし、身体全体の状態を確認したうえで施術をご提案します。

お身体全体を評価し、一人ひとりに合わせた施術をご提案

痔は、肛門だけに原因があるとは限りません。

便秘や下痢、長時間のデスクワーク、運動不足、ストレス、姿勢の乱れなど、さまざまな要因が重なって症状が現れることがあります。

当院では、腰や骨盤周囲の状態、姿勢、筋肉の緊張、生活習慣なども確認し、お一人おひとりに合わせたオーダーメイドの施術を心がけています。

丁寧なカウンセリングで安心して相談できる環境

痔のお悩みは、人には話しにくいと感じる方が多い症状です。

そのため当院では、初めての方にも安心してお話しいただけるよう、十分な時間を確保してカウンセリングを行っています。

施術内容についてもわかりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで施術を進めています。

病院との併用もご相談いただけます

すでに病院で治療を受けている方や、お薬を使用されている方もご相談いただけます。

強い痛みや大量の出血、発熱、痔ろうなど医療機関での治療が優先されると考えられる場合には、受診をおすすめするなど、患者様の安全を第一に考えて対応しています。

水道橋駅からアクセスしやすい立地

ルクス治療院は、水道橋駅からアクセスしやすい立地にあります。

千代田区をはじめ、文京区、中央区、新宿区、港区など東京都内のさまざまな地域からご来院いただいています。

「仕事帰りに通いたい」「休日に通院したい」という方にもご利用いただきやすい環境です。

当院では、症状だけを見るのではなく、「なぜ症状が繰り返されるのか」という背景まで考え、お身体全体を整えることを大切にしています。

痔のお悩みを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q. 鍼灸で痔は治りますか?

鍼灸は、痔そのものを治療する医療行為ではありません。当院では、身体全体の状態や生活習慣を確認しながら、血流や筋肉の緊張、身体のバランスを整えることを目的として施術を行っています。症状や状態によっては医療機関での治療が必要となる場合もあるため、その際は受診をおすすめしています。

Q. 病院で治療を受けていますが、鍼灸を併用できますか?

病院で治療中の方でもご相談いただけます。お薬を服用している方や経過観察中の方も、現在の状態を確認したうえで施術をご提案いたします。不安な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

Q. 痔ろうでも施術は受けられますか?

痔ろうは一般的に手術が必要となることが多い疾患です。発熱や膿、強い痛みなどがある場合には、まず医療機関での診察・治療をおすすめしています。当院では、医療機関での治療を優先すべきと判断した場合には、適切な受診をご案内しています。

Q. 施術では肛門周囲に直接鍼を刺しますか?

施術内容は、お身体の状態や症状によって異なりますが、当院では肛門周りに刺鍼することはありません。施術内容については事前に十分ご説明し、ご納得いただいたうえで進めています。

Q. 鍼灸は痛くありませんか?

刺激量もお一人おひとりに合わせて調整するため、「思っていたより痛みは少なかった」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。不安な方には刺激を抑えた施術も可能ですので、ご安心ください。

Q. 男性・女性どちらも来院していますか? 

はい、男性・女性を問わずご来院いただいています。痔は年齢や性別に関係なく起こる身近な症状ですが、デリケートなお悩みのため、受診や相談をためらわれる方も少なくありません。当院では、プライバシーに配慮した環境で丁寧にカウンセリングを行い、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術をご提案しています。初めての方も安心してご相談ください。 

Q. どのくらい通えばよいですか?

症状の程度や経過、生活習慣によって個人差があります。初回のカウンセリングでお身体の状態を確認したうえで、現在の状態や目標に合わせた施術計画をご提案いたします。

Q. 予約は必要ですか?

当院は予約優先制です。お待たせする時間をできるだけ少なくし、落ち着いた環境で施術を受けていただくため、事前のご予約をおすすめしております。

Q. どのような服装で行けばいいですか?

動きやすい服装でご来院いただくか、お着替えをご持参いただければ問題ありません。施術内容に応じて必要な範囲のみ施術を行いますので、ご不安な点がございましたら事前にお問い合わせください。

Q. 病院で「痔ではない」と言われましたが痛みがあります。 

肛門周囲に痛みがあっても、検査で痔などの異常が見つからない場合があります。

そのようなケースでは、陰部神経痛(陰部神経障害)や骨盤底筋の緊張などが関係していることもあります。

特徴や当院での考え方については、陰部神経痛のページをご覧ください。

当院には千代田区だけでなく、水道橋、神保町、御茶ノ水、飯田橋、文京区などからもご来院いただいております。
東京・千代田区・水道橋で痔のお悩みなら、ルクス治療院へお気軽にご相談ください。
ご予約は以下よりご利用できます。

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