水道橋駅すぐにあるルクス治療院です。
過活動膀胱とは名前の通りで膀胱が活動し過ぎる状態のことをいい、簡単にいうと膀胱にうまく尿が溜められなくなる病気です。症状としては「急に我慢できないような尿意(尿意切迫感)」「我慢できずに尿を漏らしてしまう(切迫性尿失禁)」「寝ている時にトイレで何度も起きてしまう(夜間頻尿)」などが挙げられます。40歳以上の罹患率は約10%以上とも言われ、多くの方がお悩みの疾患ではないでしょうか。
今回は過活動膀胱の原因や対策、鍼灸での対応について紹介していきたいと思います。
過活動膀胱等でお悩みの20代女性の声
※個人の感想になります
目次
過活動膀胱の原因
確実的な原因がわかっていないこともありますが、主に挙げられるものを種類別でまとめましたので紹介したいと思います。
神経由来のもの
脳や脊髄などの神経系での障害によって引き起こされるもので、「脳血管障害」「パーキンソン病」「脊髄損傷」「多発性硬化症」などの膀胱を繋いでいる神経そのものの障害によるものがあります。疾患以外ですと、自律神経の流れが悪くなることや、仙骨神経という会陰部などに繋がる神経の流れの悪さでも引き起こされるものです。
神経由来でないもの
主に挙げられるものは「骨盤底筋」です。骨盤底筋は排尿のメカニズムに関与する筋肉で、特に女性で出産や加齢、運動不足などによって弱くなってうまく機能しなくなることで引き起こされます。その他運動不足による血流の悪さも影響しうるものです。骨盤底筋の緩みの原因は多いです。
過活動膀胱の対策
まずは何が原因で過活動膀胱になっているのか、原因をベースにして対策を取っていきます。まずは診断して薬物療法で緩和させる対症療法が一般的です。もしも神経系由来の疾患の場合には、そのものの治療からスタートしていく必要もあります。
その他の由来で過活動膀胱になっている場合には、自律神経や仙骨神経の流れを良くしたり、骨盤底筋を鍛えるなどの対策があります。
自律神経や仙骨神経
こちらは何が良いのか。それは食生活や適度な睡眠、ストレスを減らす、そして運動習慣です。こちらの原因の場合の多くは運動不足の方がとても多いです。運動というとハードルが高くなると思うので、推奨するのは一日一時間歩く習慣を付けることです。神経の流れを良くする習慣を身に付けることがとても大切です。
骨盤底筋について
骨盤底筋の硬さが強く上手く機能していないケースも多いです。その場合には鍼灸治療や筋肉関節等動かす運動療法による治療をおこないます。また、骨盤底筋はトレーニングで鍛えることができます。文章で紹介するよりも以下にトレーニング法について紹介した動画があります。マタニティの方でもできるのでご覧になってみて下さい。
鍼灸について
病院にてお薬(主に抗コリン薬)を処方してもらっても改善しない、お薬を飲み続けることに抵抗がある(長期服用で認知症の悪化が不安視されているため)、年だから仕方ないと思って諦めているなどの方には、鍼灸施術をおススメしております。施術を受ける前に、まず頻尿等の症状が過活動膀胱によるものかどうか、泌尿器科等に診断してもらってからおこないます。施術の流れとして以下のようにしていきます。
神経や血流の流れを良くする
鍼灸を用いて主に膀胱に接続する神経にアプローチをしていきます。神経に働きかけることで、神経の働きが安定して徐々に緩和していきます。また、全身のバランスをみて気の巡りも良くしていきます。罹患してからの期間や症状の程度によって緩和していくスピードが変わってきます。主な施術部位は臀部や腹部、下肢におこないます。
必要なセルフケアの指導
セルフケアとしてその人に必要な指導をおこなっていきます。初診でのヒアリングをしっかりと取らせて頂き、どのようなケアが最適であるのかを提案させて頂きます。
施術頻度について
まずは週1回の通院を1~3か月程おこなっていきます。通院を重ねることでトイレの回数が減っていきます。安定して減ってきたら間隔を少しずつ伸ばして2週に1回~4週に1回と徐々に減らしていきます。
病院との併用も可能
鍼灸では副作用がないので、病院から頂いたお薬を飲んでいても施術を受けることが出来ます。もしご不安な方がいらっしゃいましたら、ご安心くださいませ。
お問い合わせについて
過活動膀胱でお悩みの方はとても多いです。頻尿などの症状はデリケートな部分でもあり、すぐに治療されない方も多いです。鍼灸がとても有効な疾患なので、施術前に気になる方はまずお問い合わせから受付しております。当院のLINE公式アカウントにて営業時間外でも承っておりますので、お気軽にご相談頂ければと思います。以下のリンクより友達登録できます。
よくある質問
Q1. 過活動膀胱とはどのような状態ですか?
過活動膀胱とは、膀胱が過敏になり、急に強い尿意を感じたり、トイレが近くなる状態をいいます。
頻尿や夜間頻尿、急な尿意(尿意切迫感)などの症状が特徴で、日常生活に支障を感じる方も少なくありません。
Q2. 過活動膀胱は自然に治ることもありますか?
生活習慣の見直しやストレスの軽減によって症状が軽くなることもありますが、長く続く場合は医療機関での診察や治療が必要になることもあります。
症状が気になる場合は、医療機関で相談することをおすすめします。
Q3. 水分は控えた方がいいのでしょうか?
トイレが近くなるのを心配して水分を極端に控えてしまう方もいますが、必要以上に水分を減らすことは体に負担がかかることもあります。
カフェインやアルコールなど膀胱を刺激しやすい飲み物を控えながら、適度な水分補給を心がけることが大切です。
Q4. 頻尿と過活動膀胱の違いは何ですか?
頻尿は「トイレに行く回数が多い状態」を指す言葉ですが、過活動膀胱は頻尿に加えて急に強い尿意が起こる「尿意切迫感」が特徴です。
頻尿の原因にはさまざまなものがあるため、症状が続く場合は医療機関での相談がすすめられます。
Q5. 過活動膀胱に鍼灸はどのようにアプローチしますか?
鍼灸では、自律神経のバランスを整えることや骨盤周囲の筋肉の緊張を調整することを目的に施術を行います。
体の緊張やストレスの影響が強い方では、体調管理の一つとして鍼灸を取り入れる方もいらっしゃいます。
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各コース1,500円オフ
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| ベーシックコース | 5,500円 | 7,000円 |
| ルクスおまかせコース | 7,700円 | 9,200円 |
| 慢性前立腺炎・特化コース | 6,000円 | 7,500円 |
| 美容鍼コース | 5,500円 | 7,000円 |
| 学生コース(22歳以下)※ | 5,000円 | 5,000円 |
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