椎間板ヘルニアと診断され、整形外科に通院しているものの
「なかなか痛みが改善しない」
「シップや薬を飲んでいるが経過が変わらない」
このようなお悩みはありませんか?
✔ 椎間板ヘルニアと診断されて整形外科に通院しているが、あまり痛みが改善しない
✔ シップや鎮痛剤(リリカやトラムセットなど)を飲んでも変化を感じない
✔ 以前ヘルニアと診断されたが、つらくなった時にどこへ行けばいいかわからない
✔ 手や足がしびれて力が入りづらい
椎間板ヘルニアと診断された方は非常に多く、長期間つらい症状を抱えている方も少なくありません。
私自身も過去に坐骨神経痛や椎間板ヘルニアを経験しており、
痛みやしびれが日常生活にどれほど支障をきたすか、身をもって理解しています。
医療機関での治療が必要なケースもありますが、
実は 鍼灸や整体による保存療法で症状が軽減・改善するケースが多い ことはあまり知られていません。
痛みやしびれが強くなる前に、早めに対処することをおすすめします。
当院は、千代田区・水道橋駅近くにある鍼灸マッサージ院として、
椎間板ヘルニアによる痛みやしびれでお悩みの方を多く施術しています。
本ページでは、
・椎間板ヘルニアとはどのような疾患か
・症状の特徴と分類
・当院で行う鍼灸・整体による治療
について詳しく解説していきます。
椎間板ヘルニアとは?原因と症状
背骨は「椎骨」と呼ばれる骨と、その間にあるクッションの役割を果たす「椎間板」が積み重なって構成されています。
椎間板の中央にはゼラチン状の「髄核」があり、その周囲を「線維輪」という軟骨が取り囲む構造です。
この弾力性によって、背骨にかかる衝撃を吸収・分散しています。
しかし、
・長時間の前かがみ姿勢
・繰り返しの腰・首への負担
・加齢による椎間板の変性
などが重なることで、髄核が押しつぶされたり、線維輪に亀裂が入ることがあります。
この状態を 「椎間板症」 と呼びます。
さらに進行し、髄核が線維輪を突き破って外に飛び出した状態が
椎間板ヘルニア です。
椎間板症による症状・特徴
線維輪には痛覚神経が存在するため、椎間板がつぶれることで以下のような症状が現れます。
・腰の痛み・重だるさ
・慢性的な腰痛
・首・肩こり、首の痛み
特に
・腰の場合:前かがみになった時
・首の場合:上を向いた時
に症状が強くなる傾向があります。
長年続く腰痛や首・肩こりがある方は、椎間板症が関与している可能性もあります。
椎間板ヘルニアの分類と特徴
椎間板ヘルニアには、
・突然の激痛で発症する 急性型
・鈍い痛みが長期間続く 慢性型
があります。
また、ヘルニアが起こる部位によって、痛みやしびれの出方が異なります。
背骨の中を通る中枢神経「脊髄」から枝分かれした神経は、それぞれ異なる部位の感覚を支配しています。
そのため、症状を詳しく確認することで、画像検査を行わなくてもヘルニアの部位をある程度推測することが可能です。
腰椎椎間板ヘルニアの症状
腰椎は5つの椎骨で構成されており、特に
・第4~5腰椎間
・第5腰椎と仙骨の間
でヘルニアが起こりやすく、全体の約90%を占めます。
主な神経症状
① L3~L4腰椎間ヘルニア
太ももの前側の痛み・だるさ・しびれ
② L4~L5腰椎間ヘルニア
お尻~太もも~膝~足の親指にかけての痛み
親指と人差し指の間の違和感
③ L5腰椎~S1仙骨間ヘルニア
太ももの裏から小指までの痛み
つま先立ちができない、外くるぶし周囲のしびれ
頸椎椎間板ヘルニアの症状
頸椎は7つの椎骨で構成されており、
・第5~6頸椎間
・第6~7頸椎間
でヘルニアが発生しやすい傾向があります。
① 第5~6頸椎間ヘルニア
首を上に向いた時の痛み
肩~腕~親指側のしびれ
② 第6~7頸椎間ヘルニア
首や肩の痛み
腕~中指にかけてのしびれ
手術を検討すべきケースについて
以下のような症状がある場合は、早急に医療機関での対応が必要です。
【馬尾神経症候群】
・下肢の強い麻痺
・排尿・排便障害
・尿失禁・便失禁
・急激に進行する運動障害
これらの症状がある場合は、保存療法ではなく医療機関での早期治療が重要となります。
椎間板ヘルニアの治療について|鍼灸・整体による保存療法
整形外科で椎間板ヘルニアと診断された方の 9割以上は保存療法が選択されます。
当院では、千代田区・水道橋エリアで
椎間板ヘルニアによる
・痛み
・しびれ
・可動域制限
に対して、鍼灸・整体・運動療法を組み合わせた施術を行っています。
症状の程度にもよりますが、
週1回の施術を2か月程度継続することで、8割以上の方が症状の軽減・消失を実感されています。
早い方では、1~3回で日常生活の変化を感じていただくケースもあります。
当院で行う主な施術内容
マッサージ
痛みが強い時期は筋肉の緊張が非常に高まっています。
筋肉の質を改善し、リラックスしやすい状態を作ります。
鍼灸治療
神経痛やしびれが強い場合におすすめです。
血流を改善し、神経への負担を軽減します。
運動療法・ストレッチ
首なら肩関節、腰なら股関節など、
周辺関節の動きを改善することで症状の緩和を図ります。
椎間板ヘルニアでお悩みの方はご相談ください
当院では、LINE公式アカウントより24時間無料相談を受け付けております。
「この症状は鍼灸で対応できるの?」
といったご相談だけでも構いません。
千代田区・水道橋周辺で、
椎間板ヘルニアによる痛みやしびれにお悩みの方は、
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
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