
水道橋・飯田橋・神保町エリアで、足のしびれや足の神経痛にお悩みではありませんか?
- 足がジンジン・ピリピリしびれる
- 立ったり歩いたりすると痛みや違和感が強くなる
- 病院で検査をしたが「異常なし」と言われた
- 薬や注射を受けているが、なかなか改善しない
足のしびれ・足の神経痛は、原因を正しく見極めることで改善が期待できる症状です。 当院では水道橋・飯田橋・神保町エリアを中心に、足の神経症状でお悩みの方に対し、鍼灸・整体による根本改善を行っています。
足のしびれ・足の神経痛の主な原因
足のしびれや神経痛には原因が様々ありますが、大きく分けると以下の3つに分類されます。
- 腰の神経からくる足のしびれ・足の神経痛
- 足そのものが原因の足のしびれ・足の神経痛
- 内科的疾患など、その他の原因による足のしびれ
✔ 足のしびれや痛みがあるが、どうしたらいいのかわからない
✔ 踵立ちやつま先立ちがしづらい(下垂足など)
✔ 整形外科で治療を受けているが経過が良くない
このようなお悩みがある方は、以下の内容を参考にしてください。
腰の神経からくる足のしびれ・足の神経痛
腰の神経は腰から足へとつながっています。腰部で神経が圧迫・障害されることで、足にしびれや神経痛が現れます。
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎(腰の背骨)の間にある椎間板の中の髄核が外へ飛び出し、神経を圧迫する状態を腰椎椎間板ヘルニアといいます。
腰痛に加えて、足のしびれや足の神経痛(坐骨神経痛)が出現するのが特徴です。
- MRI検査で診断されることが多い
- ラセーグ徴候(仰向けで足を上げて症状が出るかを確認)
- しびれは左右どちらかの足に出現
第4腰髄神経障害(L4)
- 筋力低下:大腿四頭筋、前脛骨筋
- しびれの部位:太ももの外側〜すねの内側
- 膝蓋腱反射の低下がみられることがあります
第5腰髄神経障害(L5)
- 筋力低下:長母趾伸筋、膝屈筋群
- 踵立ちがしづらくなる
- しびれの部位:すねの外側
第1仙髄神経障害(S1)
- 筋力低下:長母趾屈筋、下腿三頭筋
- つま先立ちがしづらくなる
- しびれの部位:かかとの内側〜足の小指側
- アキレス腱反射の低下
腰部脊柱管狭窄症
加齢などにより脊柱管(神経の通り道)が狭くなり、神経を圧迫することで症状が出現します。
- 長く歩くと足のしびれや痛みが出る
- 休むと楽になる(間欠性跛行)
腰椎椎間板ヘルニアと同様に、坐骨神経痛として足のしびれが出ることが多いのが特徴です。
足そのものが原因の足のしびれ・足の神経痛
足根管症候群
足根管とは、内くるぶしとかかと、屈筋支帯に囲まれたトンネル状の構造です。 この中を通る脛骨神経が圧迫されることで、足の裏にしびれや痛みが出現します。
- 足首の捻挫・骨折後
- 足関節の変形
- ガングリオン
- 原因不明のケースもあり
主に足の裏のしびれ・灼熱感が特徴です。
腓骨神経麻痺
- すね〜足の甲のしびれ
- 足首や足指が上に上がらない(下垂足)
腓骨頭部で神経が圧迫されることが多く、骨折やガングリオンが原因となることがあります。
その他の原因による足のしびれ・足の神経痛
糖尿病性神経障害
- 足先・足裏のしびれや痛み
- 感覚が鈍くなり、ケガに気づきにくい
初期症状が軽く、進行してから気づかれるケースも少なくありません。
閉塞性動脈硬化症
- 足の冷え感
- 歩行時のしびれや痛み
- 重症化すると安静時にも症状が出現
血流障害が原因のため、早期の医療機関受診が重要です。
痛風発作
尿酸値が高い方に多く、足の親指・足首・膝に強い痛みが出現します。 しびれよりも激痛が特徴です。
当院での足のしびれ・足の神経痛の治療
当院ではまず、どこが原因か・鍼灸や整体が適応かどうかを丁寧に評価します。
特に、
- 腰や足の神経が原因のもの
- 極度の変形や重度でないケース
では、改善が期待できる症状が多いのが特徴です。
治療内容
- 鍼灸治療による神経周囲の血流改善
- 骨格・関節の調整による神経圧迫の軽減
神経痛は、神経そのものだけでなく周囲の筋肉・関節・循環不良が大きく関与しています。 それらを総合的に整えることで、症状の緩和と再発予防を目指します。
改善までの目安
- 軽度:2〜3回
- 中等度:2〜3か月
※症状や体の状態により個人差があります。
症例紹介|足のしびれが改善した症例(40代男性)
40代男性/デスクワーク/東京在住
来院時のお悩み
数か月前から、右のお尻〜太もも外側、すねにかけてのしびれを自覚。
長時間座っていると症状が強くなり、立ち上がる際に違和感と痛みを伴う状態でした。
整形外科では「腰椎椎間板ヘルニアの疑い」と言われ、薬と湿布で様子を見ていましたが、改善が見られず来院されました。
検査・評価
- ラセーグ徴候:陽性
- 第5腰髄神経領域(L5)に一致するしびれ
- 腰部〜股関節の可動域制限、殿筋群の緊張が強い状態
施術内容
腰部・股関節周囲の緊張を緩和するための鍼灸治療と、骨盤・腰椎の動きを整える整体施術を併用。
神経への直接刺激ではなく、神経周囲の筋肉・関節の負担を軽減し、血流と可動性を改善することを目的に施術を行いました。
経過
- 1回目:施術後、しびれの範囲がやや軽減
- 3回目:長時間座っても強いしびれが出にくくなる
- 6回目(約1.5か月):日常生活でのしびれはほぼ消失
現在は再発予防のため、月1回のメンテナンスで通院されています。
水道橋・飯田橋・神保町で足のしびれにお悩みの方へ
足のしびれや足の神経痛は、放置すると慢性化するケースも少なくありません。
水道橋・飯田橋・神保町エリアで、 「どこに相談したらいいかわからない」 「病院以外の選択肢も知りたい」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
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