げっぷやおならが頻繁に出る、お腹の張りがつらい。
病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、胃薬や整腸剤を飲んでも改善しない——
そのようなお悩みは呑気症(空気嚥下症)かもしれません。
東京の千代田区水道橋駅すぐの鍼灸・マッサージ院ルクス治療院では、
自律神経の乱れや噛みしめ、呼吸の浅さに着目した鍼灸施術により、
呑気症(空気嚥下症)のお悩みに対応しています。
当院では国家資格(はり師・きゅう師)を有する施術者が、これまで多数の自律神経症状・機能性消化器症状に対応してきました。
本ページでは、呑気症の症状・原因・対策、そして当院での施術について詳しく解説します。
呑気症(空気嚥下症)とは
呑気症(空気嚥下症)とは、無意識のうちに空気を飲み込みすぎてしまうことで、体に不調が現れる状態を指します。
飲み込まれた空気は、胃に溜まるとげっぷとして、腸まで進むとおならとして排出されます。
日常的に起こるため病気として認識されにくいものの、
日本人では約8人に1人が該当すると言われる比較的多い症状です。
呑気症(空気嚥下症)の主な症状
呑気症では、以下のような症状がみられます。
頻繁にげっぷが出る
おならが多く、人前で気になる
お腹が張って苦しい
食後に胃が重く感じる
呼吸が浅く、息苦しさを感じる
不安感やイライラを伴うことがある
これらは消化器の問題だけでなく、自律神経の乱れが関与しているケースが多いのが特徴です。
呑気症(空気嚥下症)の原因
ストレスと自律神経の乱れ
呑気症の大きな原因として挙げられるのがストレスです。
ストレスが続くと交感神経が優位になり、呼吸が浅く早くなりやすくなります。
その結果、無意識に空気を飲み込む回数が増えてしまいます。
噛みしめ・食いしばり(噛みしめ呑気症候群)
噛みしめが強い方では、
舌が上あごに張り付き、のどの奥に唾液と空気が溜まりやすくなります。
唾液を飲み込む際に空気も一緒に飲み込んでしまう状態を
「噛みしめ呑気症候群」と呼ぶこともあります。
当院に来院される呑気症の方の多くに、
顎の筋肉の緊張
首や肩の強いこわばり
呼吸の浅さ
といった共通点が見られます。
呑気症(空気嚥下症)を悪化させる生活習慣
以下の習慣は、呑気症を悪化させやすい傾向があります。
早食い・よく噛まない食事
慢性的なストレス
睡眠不足・生活リズムの乱れ
運動不足
スマホ・パソコンによる前かがみ姿勢
「呑気症の特効薬」は現時点では存在しないため、
生活習慣の見直しが非常に重要になります。
呑気症(空気嚥下症)の対策・セルフケア
基本的な対策
ゆっくりよく噛んで食べる
バランスの良い食事を心がける
規則正しい睡眠をとる
適度な運動を取り入れる
これらを無理のない範囲から始めてみましょう。
呼吸法によるセルフケア
呑気症の方は、息を吐くことが不足しがちです。
おすすめなのは、
2〜3分ほど、ゆっくり大きく呼吸を繰り返すこと。
鼻から息を吸い
口からゆっくり吐く
これを続けることで、自律神経が整いやすくなり、
お腹の張りや不快感が軽減することがあります。
寝つきが悪い方にもおすすめです。
当院での呑気症(空気嚥下症)への施術について
ルクス治療院では、
呑気症の背景にあるストレス・噛みしめ・自律神経の乱れに着目し、鍼灸施術を行っています。
鍼灸施術の特徴
興奮した神経を鎮め、リラックス状態へ導く
顎・首・肩の緊張を緩め、噛みしめを軽減
呼吸がしやすい状態へ整える
東洋医学的には「気滞(きたい)」と呼ばれる気の巡りの滞りが関与していることが多く、
その調整も行っていきます。
治療頻度と改善の目安
呑気症は一気に治るというより、徐々に改善していく体質改善型の症状です。
目安:1ヶ月ほど、週1回の施術
徐々に「楽になってきた」と感じる方が多いです
放置すると、逆流性食道炎や精神的な不調につながる可能性もあるため、
早めの対処をおすすめします。
東京や千代田区水道橋で呑気症(空気嚥下症)にお悩みの方へ
当院では、水道橋や千代田区エリアだけでなく、新宿区や品川区などの東京エリアから呑気症でお悩みの方が来院されています。
来院前のご相談も承っております。
LINE公式アカウントからは営業時間外でもお問い合わせ可能です。
呑気症で来院した患者さまの声
※現在、呑気症で来院された患者さまのお声を順次掲載予定です。
こちらは個人の感想になります。
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